2隻の黒船カレー

「レトルトカレー」と言えば、『ボンカレー』と『ククレカレー』のみ(中京圏では『オリエンタル』も)・・・という時代を知っているとすれば、それはワタシと同年代ということでしょう。そんな昭和子供世代にとって、このレトルトカレーの出現はまさに「黒船の来航」でした。

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・・・コイツが登場するまで、レトルトカレーなんて積極的に食べたいと思う食べ物でもなかった(あの謎の肉が苦手で)のに、以後、「ご馳走」になりました。

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・・・何しろ、カレーライスに「きのこ」なんて・・・何考えているんだ、ハウス! つか、「マッシュルーム」というモノを意識したのも、コイツきっかけかもしれません。しかも、あの「謎の肉」ではなく、ちゃんとビーフっぽいアレがゴロリと・・・

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・・・ルーの色も「ボン」とは違って(「ククレ」は食ったことがなかった)、何となく本格風。

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・・・おおっ、コレコレ。今も健在ですか。コレは衝撃的だったなぁ。。。

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・・・久々に食うと異常に美味しかったです。やっぱ「濃厚」ですな。108円で買えるレトルトカレーとは格が違います。250円弱なので、今後はもっと・・・100円台を超えるレトルトカレーを買うのに躊躇って、どんだけデフレなんだ、ジャパン&オレ。

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・・・あともう一隻の「黒船」はコイツです。これは20代の与太モノ時代によく食らいました。

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・・・何だったら週に1回は食らっていたかも。これも「謎の肉」が入っておらず、代わりに「薄切りビイフ」という目立たない肉が・・・肉が苦手な自分にとっては逆に好都合でした。

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・・・『マルシェ』よりジャンク感が濃厚かつ自己主張がそれほどでもないので、『マルシンハンバーグ』でも焼いて添えたくなりますな。

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・・・おっ、コイツはその後もちょいちょい食っておりますが、こうして改めて楽しむと美味しいね。しかも、コチラは150円強。もう、コレを定番化しても・・・

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・・・思い出のツーショットを。

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