年に一度は宿り木の天ぷらそば

JR小山駅まで来て、ココに立ち寄らない手はない。あり得ない。絶対に立ち寄る。

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・・・去年はコロナ的なアレもあって来られなかったので、2年ぶりとなります。マイ宿り木そば=≪小山駅きそば≫(そもそも屋号なんてないか)。

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・・・ま、別に深刻な悩みとか苦痛があるワケでもないのですが、ちょっとしたモヤモヤはないこともないので、宿りますか。迷いが生じたら、小山駅に来い。

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・・・もちろん『天ぷらそば』390円ですぜ。迷うことなかれ。

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・・・うひゃひゃ。美味い。このフワッフワ天ぷら、サイコー!

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・・・そして、唯一無二のゴワゴワ太麺。いかにも「田舎そば」らしさを演出しております。ここは栃木・小山。新幹線が止まる駅です。

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・・・コレだ。間違いない。ザ・北関東の濃い、むしろ真っ黒なそばつゆがしみじみ美味い。コレだよ。

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・・・イイねぇ。実に果敢に攻めております。いもフライとそばつゆは合うと思う。勿論、売り切れでしたがね。

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・・・このまま曾遊の地・足利まで、或いは終点の高崎まで行って≪たかべん≫の立ち食いそばでもハシゴ食い・・・というほど破天荒ではありません。業務に向かいます。

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・・・そして、栃木名物と言えばコチラ。

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・・・いつも『レモン牛乳』を買っているので、今回はイチゴを。そもそも栃木名産はイチゴの方だしね。味は・・・紛うことなきイチゴ牛乳でした。税込み97円。

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・・・コレも栃木名産。別に生姜の名産地ではないっすよね。工場が栃木県にあるというご縁か。税込み180円。ちょっと食べるのに勇気が・・・まだ食べておりません。

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この記事へのコメント

ryuu
2021年03月22日 08:55
お仕事、お疲れ様でございます。
きそば・・・いい響きですな。

肌寒い季節、北へ向かう鈍行列車の少ない
乗り換え時間に、寒々殺伐としたホームの片隅
で湯気漂う駅そば屋。おもむろに近づくと、
あの何とも言えない安心感のある香り。
手際良く蕎麦を茹でる優しい笑顔のおばちゃん
と一言二言 今日はまた一段と冷えるね〜。
ハフハフっ!ズルズルと立ち食い蕎麦を喰らう
幸せ。かき揚げが汁を吸い、甘みを増した熱い
蕎麦つゆを飲み干すと、冷え切った身体中が
厚着の下で汗ばむ程に温まり、安い値段からは
想像も出来ない満足感。店を出るとチラチラと
雪が舞い始め、その先の旅情を引き立る・・・
黒磯、白河、須賀川、郡山、本宮、
二本松、福島・・・

その昔、旧型客車に揺られながら旅した東北路は、もう遠い過去の思い出。。。


・・・俺もちょっくら小山まで行ってくら〜☺️
葛飾散人R
2021年03月23日 00:51
お疲れ様でございます。

極めて詳細かつ、極めて叙情的な旅の思い出寄稿、ありがとうございます。
こちらで描写されている全ての要素がJR小山駅の≪きそば≫で味わえると思います。
是非ご訪問下さい。

黒磯駅には、確か駅弁もありましたね。
自分が駅弁にハマる以前に販売停止になってしまったので、残念ながら堪能できなかったのですが・・・

寂しい地方の駅のホームで食べられる立ち食いそばは最早「文化遺産」の世界ですよね。
もしかしたら、それを求めるだけの旅というのもありかもしれませんね。

小山・桐生・高崎・・・あ、JR両毛線!(笑)