水郷めし〆

群馬・館林市&板倉町といった水郷地帯から≪渡良瀬遊水地≫を抜けて茨城・古河へ・・・の旅の締め括りは、やはり「水郷めし」ですな。で、コチラ。

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・・・うなぎ・ナマズ・鯉・鮒・川エビ・・・つまり、川魚をフルコースで味わえる群馬・板倉の名店です。

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・・・ね、もう見るからにフルコースでしょ。『いたくら三の膳』というヤツで、この充実度で2175円+税。川魚をこれだけ楽しめる機会なんて、滅多にありませんな。

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・・・まずは川魚直球ド真ん中の「なまず薄造り」から。美味い。こりゃ、フグですな。

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・・・日替わり小鉢は「なまずの南蛮漬け」って、オシャレだな。美味い。しっかりとした身を食べるのもイイね。

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・・・そして、真打は「なまずの天ぷら」とザ・郷土料理「なまずたたき揚げ」の雄姿。前回老母と「群馬・埼玉・栃木の三県境」という無意味スポットを訪れた帰りに寄った際は「たたき揚げ」がMVPでしたが、今日は「天ぷら」がNo.1でした。フワっふわで淡白な白身魚・・・でも、間違いなく川魚のクセもあり、「ああ、オレは今、川魚を食っている」と実感できます。あ、「たたき揚げ」も勿論美味かったっすよ。

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・・・さらに、副将の「鯉のあらい」は安定感抜群。これはやはり年に一回は食べたいですな。

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・・・しかし、もっとも「川魚感」溢れるのは、コチラ「こいこく」です。その分、クセが強くて・・・なお、写真にはありませんが、大根サラダには「干し川えび」が塗されていて、コチラも実に味わい深い。

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・・・群馬・千代田町の地酒『利根川育ち』の吟醸酒。なまずの薄造りと鯉のあらいを肴に、コイツをきゅっと・・・至福。至極。

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・・・どうにか、一年に一回、この辺りに来る用事など出来ないものか。

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