池袋は崎陽軒(親父の赤飯)

夕方前から余裕の池袋業務。ということは、出勤前に駅弁でも・・・池袋で? 心配ご無用。池袋でも、ちゃんと駅弁が買えます。一つは≪西武デパート≫の地下にある≪THE GARDEN≫の惣菜コーナーになぜか駅弁が日替わりで出張っており(特に小田原駅の駅弁が充実)、また、同じ≪西武デパート≫の食品街に≪崎陽軒≫が出店しております。コチラの≪崎陽軒≫さん、本拠地・横浜を遠く離れていても、さすがターミナル駅・池袋の店舗だけに、ほぼフル・ラインナップで商品を揃えております。

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・・・本日は運良く、普段あまり見掛けない幻の『赤飯弁当』もありました! 980円。内容充実の幕の内に≪崎陽軒≫の必殺シウマイも加わり、さらに、ご飯が目出度い赤飯・・・安いよ、この価格でも。

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・・・さすが赤飯メインの目出度い幕の内弁当。容器も重箱仕様で由緒正しげです。そうなると、既に背後に由緒正しい日本酒が控えておりますな。

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・・・どどーんとご開帳。どうですか、この充実度。お酒をチビチビやりながら、1時間は楽しめる豪華メンバー勢揃いですぜ。

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・≪崎陽軒≫の生命線・シウマイに、幕の内の王者・エビフライ! 昭和子供には嬉しいね。

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・・・本日の陰のMVPだったかもしれません。「くわい入りつくねの土佐煮」なる十二分に手のこんだ逸品。あ、「菜の花醬油漬け」も名脇役的に渋い味を出しておりました。

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・・・コチラは和食部門。過不足ナシの完璧なラインナップです。

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・・・そして、主役の赤飯。勿論もち米も炊き込まれております。

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・・・これだけのメンバーに太刀打ちできるのは、もはや、この酒しかない。全てはココから始まった・・・「地酒ブーム」を生み出した真の元祖である新潟銘酒のアレです。

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・・・焼き魚・卵焼き・蒲鉾・・・幕の内の三種の神器を忠実に踏襲。ここには小宇宙の調和にも似た安らぎがある。

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・・・ちゃんとごま塩を添えてあるところが、崎陽軒魂。お客様アズNo.1です。

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・・・久しぶりに真正面から赤飯に対峙。赤飯を見ると、必ず亡き父を思い出します。赤飯、正確には「コンビ二の赤飯おにぎり」が大好きでした。悠々自適の年金暮らしの頃、夕方前にパチンコから帰って来て、晩メシまでの小腹の空いた時間に相撲中継なんかを観ながら美味そうに赤飯おにぎりをパクついていた姿が今もまぶたに焼き付いております。もっといろいろ印象深いシーンがあるはずなのに、思い出すのは、そんな何気ない姿ばかり。

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・・・崎陽軒の生命線と共に赤飯を頂く。こんな平和な夜を過ごせるのも、父ちゃん、あなたのお陰です。その恩に何も報いることができず、かと言って、世の中に何か還元するでもなく・・・申し訳ないとしか言い様がない。ない。

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