川崎の謎食1(餃子)

「ご当地B級グルメ」やそれよりも狭い「ご局地グルメ」などなど、様々な知られざる食べ物・食習慣を追いかけ、まさに日本全国を東奔西走・南北縦断して(時間と金と労力と大事な機会を無駄にして)きましたが、まだまだ全然未知のアレがありますな。東京から電車で20分足らずの神奈川県川崎市なんかにも、独自の食文化がありまして・・・

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・・・それを現認すべく、JR川崎駅直ぐ近くにあるコチラの老舗・・・と言っても、バリバリの大衆中華料理屋へ。これまで2回ほど訪れるチャンスがあったのに、スルーしてきてしまいました。宿願成就。

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・・・ハイっ、これがその「ご局地B級グルメ」的な不思議な食習慣です。つまり、川崎市の中心部では餃子に味噌ダレをつけて食う・・・普通にありそうで、意外と正面から堂々と習慣化している地域はないようで・・・面白いなぁ・・・日本は多様だなぁ・・・。

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・・・当店自慢の『天龍餃子』300円はソウルフドード化している人も大勢いるのでは? あ、ついでに『ハイボール』も300円くらいだったかな。川崎価格内でした。

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・・・素晴らしい佇まい。焼き目の感じもグッときます。コレはもう絶対んい美味いに違いない。ソウルだ。

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・・・そして、川崎式。セット完了です。

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・・・うひゃひゃ。そりゃ、美味いよ。味噌ダレにつけて不味くなるモノがあるだらふか。そして、何だかB級でイイなぁ・・・

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・・・いや、そもそも、この餃子自体の実力が筋金入りなワケです。皮は勿論パリパリ、で、中はしっとりジューシー濃厚・・・これまでの餃子人生の中でもかなり上位・・・つまり、是非もう一度食いたいレベルのアレでした。

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・・・ので、普通に醬油とラー油でも。ダイレクトに美味さが伝わってきます。
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・・・コチラのお店、まさに「川崎の関所」です。市内に数店舗あるようで。

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・・・コレが川崎っ子を泣かせる殺し文句。コレを見ると、「ああ、川崎に帰ってきたなぁ・・・」とか思っちゃうんだらふなぁ。。。

*しかし、「川崎の謎」はコレで終わりではなかった。さらなる謎が・・・(続く)

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