定点家にはお菓子の缶があった(2017年9月19日)

前回の「懐かしジュース」の編で若干の後悔があったので、買おうかどうか大いに迷ったのですが・・・

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・・・やっぱ買っちゃいました。人生も最終盤に向かいつつあるオッサンにとって「懐かし」の文字は魔法の呪文なのです。かつ、昭和の子供たちは本当によくお菓子を食った!!それほど豊かではなかった我が家でさえ、台所の食器棚の上に「お菓子の缶」という直系50センチメートルほどの大きな円筒形の缶があり、その中に袋入りのお菓子が4~5個常備されておりました。そして、子供達(ワタシと姉)は、所定の時間(お腹が空いた時&缶の番人(=母親)が怒らない時)にココから勝手に好きなヤツを取り出して、テレビ(大体アニメか午後4時からのドラマの再放送)を見ながらボリボリと・・・ああ、昭和だ。完全に昭和の風景だ。その頃食べたのは・・・かっぱえびせん・鶯ボール・おにぎりせんべい・ぼんち揚げ・満月ポン(子供時代前期は大阪だったからね)・ミスターイトウのクッキー・パインあめ・サッポロポテト・おさつスナック・シガーフライ・味カレー・えび満月・歌舞伎揚げ(コレが登場するのは小学3年生の時に栃木・足利に引っ越してから)・ココナッツサブレ・エースコイン・ギンビスのアスパラガス・アルファベットチョコ・ブルボンのホワイトロリータ・ピーナッツあげ・キャラメルコーン・・・いかん、もう一回食いたくなった、全部を。しかし、このラインナップを見ると、ポテトチップなどの本物ジャガイモ系のお菓子やロッテとか森永とかの本物チョコレート系・クッキー系が全くないな。そういうお菓子は遠足や修学旅行専用でしたな。昭和の家庭は皆一様に豊かではなかったのだ。そんな標準的非上品系の子供が大いに衝撃を受けたお菓子と言えば、ドンパッチ・プレイガム・チップスター・クイッククエンチガム・プリッツサラダ味・ポッキーアーモンド味・ポテコ・ハートチップル・小梅・ロッテクランキーチョコ・きのこの山・フィンガーチョコレート・ルマンド・・・いかん、もう一回食いたくなった、全部を。今ならオトナで小金(決して大金ではない)を持っているから、買えるぞ、全部を。しかも、好きなだけなぁっ! あ、「おまけギャラリー」では『チョコベーシール』と『タコちゅう』が泣けました。そう言えば、『ピコタン』なんてのもあったなぁ・・・昭和も遠くなり過ぎにけり。

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