テーマ:鉄ちゃん

水戸路面電車幻影

茨城県最後の未知市・高萩市から、ワリと早く水戸まで戻る。時刻は未だ午後4時過ぎ、空も十分明るい。 ・・・最後の未知市だったにもかかわらず、高萩市彷徨を1時間程度で切り上げたのは、ここ水戸に前々から現認したかった物件がありまして・・・ ・・・コレです。水戸市にかつて路面電車が走っていて、その痕跡が・・・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

定点観測鉄道

ご時勢のご多分に盛れず、業界的には当然の臨時休業となっております。とりあえず、今週1週間は全業務休止、来週も未定・・・というワケで、晴天の霹靂ヒマ。もっといろいろ深刻に考えるべきかもしれませんが、今のところ「ヒマになった」としか実感できない。かつ、ずっと家に閉じ篭っているのも精神的健康には良くないので、感染に十分注意しつつ、こんな時にし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

特急フレッシュひたち⇒ときわスイッチ

土曜日(18日)の常陸太田・日立無意味紀行では、起点のJR水戸駅まで、初乗車となるJR常磐線優等列車≪特急ときわ号≫に乗車しました。 ・・・カックいい。いつもは通勤途上の我が葛飾・JR金町駅のホームから、猛スピードで通過する雄姿を眺めては憧れるばかりでしたが・・・ ・・・あ、なんだ。要するに、かつての≪特急フ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉市で天空列車三昧

3連休の真ん中。この3連休が終われば、いよいよ11月3週目までお休みは週一の日曜日のみ・・・の業務佳境期に移行していきます。その前に何とかお出掛けを・・・という次第で、とり合えず千葉あたりへ。でも、何だか見慣れない駅名表示板・・・ ・・・勿論JRではないし、と言って、京成電鉄でもない。もしかして、千葉に新しく地下鉄でも・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中浦和の鉄のバミューダ・トライアングル

浦和味わいストリート逍遥を悔いなく(もう当分できないからね、こんな無意味彷徨)終えた時点で、まだ午後4時過ぎ。南浦和業務が午後5時半過ぎからなので、もう一箇所くらい無意味に歩き回っても・・・ ・・・で、コチラも前々から大いに気になっていた鉄道謎スポットへ。何が「謎」って、こんな風に線路で三方を囲まれた場所って、全国的にも珍…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地底特急の旅

町田からの帰路は、小田急町田駅から北千住行きの特急列車に。この珍しい特急列車に乗ることが本日最後の旅のプログラムでして・・・ ・・・いや、まあ、別に何の変哲もない小田急の『ロマンスカー』でしょ? ・・・行き先だって北千住・・・ほどのターミナル駅になれば、そこが終点になっても何もおかしく・・・ ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

老年130円切符の旅・2019春

今年もこの光景を目にする季節がやって参りました。冬枯れの田園の向こうに筑波山の雄姿・・・そうです。大回り老年130円切符の旅です。 ・・・最近は休日丸々一日を使うのが勿体ないので、池袋業務へ向かう前に・・・つまり、自宅から5時間かけて通勤するということです。まずは、松戸駅でJR常磐線の快速電車に乗り換え・・・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今週の駅弁〆

昼過ぎに起床⇒家でダラダラ又は都内をウロウロ逍遥(大体立ち食いそばを食らう)⇒夕方から夜まで業務⇒葛飾・金町亭に帰投=晩酌から深夜(早朝)までひたすらダラダラ⇒昼過ぎに・・・という確実にバチが当たる(=地獄直行)夢のようなダラケた日々も来週月曜日でジ・エンド。3日間の新年度切替調整期間休(ただ休むだけの日々にはあまりドリーム感を感じない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鉄路交錯袋小路その他スナップ

昨日の流山電鉄紀行のメイン散策地は終着駅のある流山だったのですが、もう一つ狙っていたスポットがコチラ・・・ ・・・新松戸駅から徒歩10分弱。ん? なんだコレ? 鉄道の高架線と普通の線路が交錯している・・・景色は確かに珍しいとは言え、別に何か変わった点があるワケでも・・・コレに何か意味があるの? ありません。ただ、地図上で線…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

流山電鉄三昧

月曜日から土曜日までフルボリュームで業務が入っていた繁忙期は「日曜日=翌週の業務に備えて家で休養する日」でしたが、業務量が当社比3分の1という閑散期に入った今、日曜日は健康的に出掛けるでしょ、やっぱり。と言っても、やっぱり明日から土曜日まで業務はあるので、ごくごくお手軽に半日紀行程度ね。 ・・・特に何も考えず、大好きな≪流…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

今週の新潟駅⇒東京駅弁

今週も四谷業務前に東京駅で駅弁を購入。業務終了後、葛飾・金町亭でせめては擬似旅行気分を・・・という生活の知恵です。浅知恵です。 ・・・で、本日は新潟方面へ擬似紀行。新潟駅等の最新人気有名駅弁『えび千両ちらし』はお値段1300円!!! 我が駅弁人生では広島・宮島口駅の『あなごめし』に次ぐ高価格豪華贅沢駅弁です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅の終わりも駅弁

せっかく房総の最奥部とも言える館山まで来て、魚を食わずに帰って良いものか? とも思い、帰りの電車に乗り込む直前にコチラへ。 ・・・あ、クジラって、正確には哺乳類だっけ・・・まあ、イイじゃん。クジラを主役にした弁当は当地に来なければ絶対に購入できないでしょ。 ・・・館山市内の何気ない普通の地元御用達居酒屋のメニ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅の始まりは駅弁

千葉・房総の旅の始まりは千葉駅≪万葉軒≫の駅弁にキマリでしょ。今回の旅の友は・・・ ・・・コチラの豚肉系駅弁。千葉県の「海のある方」ではなく「内陸の方」の街・佐倉をクローズ・アップした渋い、渋過ぎるチョイス。あくまでも「千葉の地のもの」を大切にする≪万葉軒≫らしい一品です。900円。 ・・・これが「元気豚」で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

せめてもの東京駅⇒家駅弁

閑散業務期に入って2日目。大きな声では言えませんが、今日も昼まで布団の中でヌクヌクのダラリと・・・いかん。閻魔様に知られたら、地獄で確実にアレやらコレやらの拷問を・・・。しかし、いくらヒマとは言え、1週間の出勤日数はこれまでと変わらず6日間。泊りがけで旅行に行くほどの優雅さはありません。だから許して下さい、閻魔様。 ・・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金町駅・夢の常磐線快速

冬期臨時シフトになって、2週間ほど金曜日だけは午後から出勤に。楽々余裕で金町駅へ向かうと・・・ ・・・なぜかホームから常磐線快速電車が停まっているのが見える。おおっ、ついに夢の常磐線快速電車停車で、上野・東京・品川方面へダイレクトかつ時間短縮・・・ ・・・なワケないよね。お隣の松戸駅で人身事故があり、運転見合…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・擬似駅弁紀行(札幌駅)

急遽擬似駅弁紀行・夜の部はコチラ。もう長い間憧れ続けてきたアレです。札幌駅の大定番名物弁当。 ・・・お値段は1030円。これだけを見ると、若干お高めな感じもしますが・・・ ・・・この「黄金の輝き」とも思えるイクラを見て下さい。そして、タップリの鮭ほぐし身。まさに「川の親子丼」や~。 ・・・見れば…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

擬似駅弁紀行(東京駅)

先週の土曜日で「朝一⇒夜最終イッツウ業務が月⇒土曜日・怒涛の11週間」が終了、昨日から冬期臨時業務までの間、大連休・・・の予定だったのですが、台風の影響で業務中止となった日の分の取り戻し業務があり、午前中のみ四谷業務。いやいや、ありがたい限りです。で、午後以降完全フリーとなったので、どこか未知の街(予定では三鷹あたり)でも逍遥しつつ半日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

定点定期東武鉄道熱上昇(2017年9月27日)

新型特急≪リバティ≫に乗ったせいで、またまた「東武鉄道愛」が再燃。そんな時に北千住駅構内の書店の店頭でこんなモノを発見。定価は税抜きで1850円・・・普段は某巨大古本屋Bの108円均一棚を物色する習性なので、こんな高価な本は・・・ ・・・熱に冒されているので、そりゃ、買うでしょ。東武鉄道全線完全網羅で、しかも、ワタシの「東…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅の始まりの千葉駅弁

千葉の旅の楽しみの一つはコレです。駅弁です。千葉駅には「関東最強」と言っても良いほどの駅弁屋≪万葉軒≫様が控えているのです。旅の始まりは駅弁・・・嬉しいね。最高ね。 ・・・これまでの旅でもいろいろ食べ尽くしてきたのですが、本日は未賞味のコイツを。850円。普通にチェーンめし屋で食べると考えると割高ですが、ご当地の美味しいモ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

JR小山駅の宿り木

そんな癒え切れない(かつ煮え切らない)心を温めてくれる「宿り木」がJR小山駅にはあります。有難いことです。 ・・・もう、何度訪れたことでしょうか。しかも、同じような気分で。 ・・・JR宇都宮線の上りホームにて。少し前まではJR水戸線のホームとJR両毛線のホーム端にも店舗があったのですが、今ではコチラの店舗のみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通勤に5時間かける日

通常なら我が葛飾・JR金町駅から業務現場があるJR池袋駅まで約30分程度なのだが、何だか相変わらずウツな池袋夏業務につき、できるだけ時間を掛けて、計算上延べ5時間を掛けて通勤してみよう。 ・・・まずはJR常磐線を逆走(もう「出勤拒否」の末期的症状だ)、松戸駅にて常磐線長距離列車に乗り込むさ。もちろん、グリーン車でプチ贅沢だ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

リバティな旅を再び

本日の池袋業務は夕方近くから夜までの少々業務。もはや、仕事を頂けるだけで感謝・・・な境地のハズなのですが、やはりどこか納得できていない煩悩初老なので、こうなったらアレだ、自由=リバティへ(で)の旅だ。 ・・・東武鉄道・北千住駅の特急電車用電光掲示板に燦然と輝く謎の終着駅「大宮・野田市」のアレ。 ・・・両毛地域…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

業務後のクサクサな旅

午前中のみで池袋業務が終了。このご時世&これまでの自分の努力の至らなさに鑑みれば、仕事を貰えるだけで有難いワケで、文句を言うべき筋合いは皆無なのですが、それでも、業務量&内容的に何だかモヤモヤするワケです。そんなクサクサを晴らすには、直ぐに家に帰ったりせず、少し、いや、大幅に大回りして帰るとします。緑の田んぼも美しい季節ですし。というワ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

都電に乗って飲みに行く旅

自由=≪リバティ≫(綴りは違うけどね)という名の特急電車で埼玉・大宮に行き、自由をある程度取り戻したので、さらに自由を確保すべく、池袋業務終了後、都電に乗って飲みに行くことに・・・ ・・・「町屋行き」というのが実にまた好都合。途中には大塚・王子、そして終点の町屋と、いずれ甲乙付け難い渋い「飲む街」があるので、既に自由だ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自由=リバティへ(で)の旅

濁った心と淀んだ気持ちのせいで、この現在の生活の唯一の利点である「自由」を失っております。いろいろな意味で。よって、午後8時に池袋業務が終わった後、旅に出ることに。仕事が終わった遅い時間から「旅」に出る・・・自由だ。 ・・・しかも、乗り込む列車も、そのものズバリの「リバティ=自由」号。あれ? でも、何かちょっとスペルが・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

謎の武蔵野線大宮行き列車

東浦和から中浦和に移動する途中、南浦和で一旦JR武蔵野線を下りて、確かこの駅には味わい深い立ち食いそば屋(『チャーシューそば』なる変そばを食ったことがある)が・・・あ、駅全面改装の余波でなくなったのね。無念。気を取り直して再び武蔵野線のホームへ・・・ ・・・あれれ? 大宮行きってことは、こりゃ間違えてJR京浜東北線のホーム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中の浦和(沼)

そして、最後の「未知浦和」はコチラです。 ・・・どういう具合に「中」なのかは定かではありません。 ・・・大雑把過ぎる駅の造り。もちろん、しみじみ沁みる駅前商店街などあるはずもなく、このまま引き返す・・・ ・・・いや、ただ一つだけ見所があります。近くにある≪別所沼≫なる沼。 ・・・淡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東の浦和(堀と畑と寺)

あまり知られていない(かつ、どうでもイイ)事実ですが、埼玉県の浦和という地名を冠した鉄道の駅は8つ=浦和・武蔵浦和・東浦和・西浦和・南浦和・北浦和・中浦和(以上7つがJR)・浦和美園(これだけ私鉄)あるとか。この内、未だ行った(降りた)ことのない駅が2つあるので、残り少ない前倒し夏休みの間に・・・ ・・・来る意味あるのかね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一部サラバの原風景駅

前回帰省時、東武小泉線の終着駅・西小泉駅の駅舎大部分を撤去・・・とのニュースを目にしたので、在りし日の姿を目に焼き付けておくとしましょう。 ・・・この左側の△屋根の部分がなくなってしまうなんて・・・ ・・・いかにも「ローカル盲腸線の終着駅」という佇まいが素晴らしい。素晴らし過ぎる。 ・・・駅構内…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

定点大先生遭遇困難(2017年4月2日)

久しぶりに鉄道紀行文の神様・宮脇俊三先生のお気軽鉄道旅行エッセイを、ただただ楽しむためだけに読みたいと思い、綾瀬⇒大塚⇒池袋と生活圏内の≪Book-Off≫を渉猟しまくったものの、108円均一棚はもちろん、通常文庫棚にも全く見当たらず、もうこの本の流通はなくなったのか・・・ ・・・と思いつつ、生活圏外ではあるが、秋葉原の≪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more