テーマ:老親との日々

野州でしか売っていない野州焼きそば

北関東では、我が上州・群馬の太田市が「焼きそばの町」として有名ですが、お隣の野州栃木にも「焼きそばの町」があります。『ポテト入り焼きそば』でお馴染の我が足利市と栃木市(宣伝戦略の失敗とキムタクと山口智子のせいで圧倒的に栃木市が有名)、そして「餃子タウン」としてお馴染の宇都宮市も実は知られざる焼きそばの町です。 ・・・だって…
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東毛エレジー連打

日本3大1/3の『太田焼きそば』堪能後、半日トホホ観光へ。本日は「東毛謎スポット」巡りなど。まずは、太田焼きそば真っ黒名店≪岩崎屋≫からほど近い太田市旧・薮塚本町地区へ。10年以上も前にワタシが偶然発見して驚愕した・・・ ・・・太田・薮塚の知られざる、いや、むしろほとんどの人が知らない名所≪石切場跡≫なる謎スポット。山道を…
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日本3大焼きそば王道

群馬・邑楽帰省2日目。昨日の内に千葉・八街在住の姉も合流しており、老親子姉弟3人勢揃いで、猛暑の中、恒例の両毛半日B級観光へ。3人皆元気で、行ける時に行っておくとしましょう。まずは、両毛B級グルメで腹ごしらえを・・・ ・・・なぜか日本3大焼きそばの一角を担っている『太田焼きそば』未体験の八街姉をご案内・・・となれば、やっぱ…
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休日の始まりの光景(簡易版)

昨日で2020年夏期臨時業務が完全終結。コロナ禍の中、お得意様方のスケジュールがいろいろ乱れ、昨年よりも1週間早く手仕舞いとなったワケです。その分、例年より日々のスケジュールがキツくなり、いやあ、ホントにキツかった! そして、後期業務の開始が来月9月2日・・・ということは、10連休かっ! しかも、断り切れずに請け負ったご縁突貫業務で唯一…
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いつでも今生の別れ

南浦和業務終了後、群馬・邑楽亭へ帰省・・・の予定でしたが、折しも「東京都民移動“遠慮”要請」が出てしまいました。年老いた親子がお互いの無事を確認するために1か月に一度会うことが「不要不急」に該当するのか否か・・・「遠慮」とはどの程度のモノなのか・・・スイマセン。判断できません。多分、世の中にはご迷惑をおかけしていると思いますが、私情を優…
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今回の上毛酒と春の恵

今回の上毛酒・・・は、あくまでも脇役で、主役は春の使者三人衆ですぜ。 ・・・三人衆の内訳は①「タラの芽の天ぷら」171円+税&②「菜の花と筍のおひたし」198円⇒138円+税&③「ほたるいか」180円⇒162円+税という完璧な布陣です。もう、笑っちゃうくらい春三昧。紛れもなく北関東のスーパーマーケット≪カスミストア≫や≪フ…
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水郷めし〆

群馬・館林市&板倉町といった水郷地帯から≪渡良瀬遊水地≫を抜けて茨城・古河へ・・・の旅の締め括りは、やはり「水郷めし」ですな。で、コチラ。 ・・・うなぎ・ナマズ・鯉・鮒・川エビ・・・つまり、川魚をフルコースで味わえる群馬・板倉の名店です。 ・・・ね、もう見るからにフルコースでしょ。『いたくら三の膳』というヤツ…
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花の桃

その≪分福茶釜たぬき寺≫から、八街姉の運転する車で、群馬・板倉町⇒渡良瀬遊水地を抜けて、花紀行の目的地である茨城県古河市へ。 ・・・これが本日のメイン目的です。古河の花桃です。 ・・・本来の予定では群馬・伊勢崎に河津桜を見に行くはずだったのですが、地球温暖化、いや、暖冬により、既に葉桜化。かと言って、…
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ついで茶釜に感動の寺

群馬・邑楽帰省2日目。千葉・八街に住む姉が合流、親子姉弟3人うち揃って、秋の「群馬・桐生の床もみじ」に続く花紀行第二弾へ。最早老親子・老姉弟につき、いつ何時何が起こるか分からないので、一緒にこの世を愛でられる機会を最大限に生かすとしましょう。 ・・・その花紀行の前に、少々寄り道。群馬・邑楽亭から意外に近い群馬・館林屈指の名…
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池袋は崎陽軒(親父の赤飯)

夕方前から余裕の池袋業務。ということは、出勤前に駅弁でも・・・池袋で? 心配ご無用。池袋でも、ちゃんと駅弁が買えます。一つは≪西武デパート≫の地下にある≪THE GARDEN≫の惣菜コーナーになぜか駅弁が日替わりで出張っており(特に小田原駅の駅弁が充実)、また、同じ≪西武デパート≫の食品街に≪崎陽軒≫が出店しております。コチラの≪崎陽軒…
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元日の昼の常景2020

2020年元日。いつものように昼過ぎにのそのそ起き出し、老母お手製の邑楽亭雑煮を・・・ ・・・今年も無事に味わえる老親子共々の健康と平和に限りなく感謝です。あ、それに至るまでの過程も大事ね。 ・・・まずは、新年を祝う微妙に賑々しい正月の食卓&祝い酒を堪能。 ・・・いつもは「黒豆」と「昆布巻き」だ…
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大晦日のいつもの光景

大晦日と言えば、やはり「年越しそば」ですな。一時期はスーパーで乾麺や生そばや干し蕎麦を買って来て、ちゃんと家で茹でてヤッておりましたが、もう、面倒くさくてね。最近は手抜き三昧です。で、今年は・・・ ] ・・・老母と二人で鍋を囲んで、〆の麺を年越し「そば」代わりに・・・ ・・・さりげなく「ご当地グルメ」のテイスト…
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老母姉弟関東チェーン麺健啖

群馬・桐生半日観光の昼メシは、せっかく老姉に千葉・八街からわざわざ来てもらったのだから、気合を入れて桐生グルメ=『桐生うどん(ひもかわうどん)』+『ソースかつ丼』を・・・あれれ? 昼時ど真ん中のせいか、目当ての店には猛烈な行列が・・・ココで行列に並ぶようなこだわり家族ではありません。ふと隣を見ると、いかにも空いていそうな・・・ …
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老家族関東小さな旅

群馬・邑楽帰省2日目。午前中に千葉・八街から老姉が車で急行、これで旧・我が家が全員集結したワケです。総勢3名だけど。で、前回の埼玉・妻沼≪妻沼聖天≫&熊谷・妻沼グルメの半日観光に続き、今回は群馬・桐生の半日観光へ。お目当てはコチラです。 ・・・見事な紅葉・・・しかも、ただの紅葉ではありません。「床もみじ」というヤツです。以…
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群馬邑楽亭飲酒延長戦

土曜日の四谷業務が午後8時過ぎに終了、さ、今週も駅弁〆のため、JR東京駅の駅弁屋へ・・・ほぼ完売状態。残された駅弁はあまり魅力を感じない鶏肉系&牛肉系オンリーで・・・諦める。諦めることも大事だ。家に備蓄してある素材で十分土曜日の夜を堪能できますし。 ・・・で、今回は「千葉・八街&群馬・邑楽ナイト」など。すなわち、前回の「千…
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埼玉は熊谷・妻沼Bグルメ

せっかくの埼玉・熊谷&妻沼遠征なので、北埼玉・利根川挟んで群馬と県境のご当地B級グルメを可能な限り採取。まずはコチラの・・・ ・・・何気ないラーメン&稲荷寿司のセット。一見何の変哲もありませんな。 ・・・採取場所も至って普通の「道の駅」で、その名も≪道の駅めぬま≫の・・・ ・・・2階にある、いか…
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通勤バスの途中の名刹

あっという間に群馬・邑楽帰省最終日。昨日より千葉・八街から老母の娘=ワタシの姉が合流、久しぶりに親子姉弟勢揃い(と言っても3人だけど)。ので、せっかくだから、ご近所半日観光小旅行でも。前々から候補地に挙がっていた埼玉県熊谷市妻沼の大古刹≪妻沼聖天≫へ・・・ ・・・車で40分ほど。いつでも来れる距離なのに、なかなか来ないもの…
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今回の両毛酒

ま、無難に銘酒『赤城山』で邑楽亭晩飯を堪能するとしましょう。自分では忘れていたけど、前回帰省時に買っておいたヤツが冷蔵庫で冷えている・・・ ・・・実に全く最高に嬉しいシチュエーションです。 ・・・季節のモノ「菜の花の胡麻和え」とちゃんとした刺身に合わせる。 ・・・珍しい『キュウリのキューちゃん』…
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定点シリーズ終結の哀惜(2019年3月3日)

もう本当に長い長い間楽しませてもらってきたシリーズのついに最終巻を読む日の寂しさよ。間違いなく、若き頃の自分を一時または一瞬でも支えてくれたアメリカン本格ハードボイルド『スペンサー・シリーズ』は「マンネリ」を承知の上で、いつまでも続くものと思っていました。それが最期の時を迎える日が来るなんて・・・ ・・・あれ? 全然「最終…
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東京しゅうまいの弁当

前々から東京駅の駅弁屋で気になっていた「シューマイ」があったのですが、「弁当」ではないので、手を出さずにいました。 ・・・そりゃ、買うでしょ、弁当になったのだから。お値段1080円。ま、駅弁ですから。群馬・邑楽へ帰省途上のJR宇都宮線グリーン車中で展開。 ・・・おおっ、ちゃんとメインのシューマイが5個+オカズ…
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今回の両毛酒

今回の年末年始を彩ってくれた両毛地酒はコチラ。久々の王道です。 ・・・「酒は甘口」を標榜する群馬・前橋(元粕川町地域)の蔵元≪柳澤酒造≫の名品『桂川』の雄姿。美味しいお酒を楽しむには、肴は「大根なます」くらいで十分、むしろ好都合です。 ・・・今回はお燗でも楽しんでみました。コレはコレで燗上がり。上州・両毛の酒…
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元日の昼の光景の定番

毎度お馴染みでございます。昨夜遅く、というか、今朝早朝までコタツでダラダラしながらテレビをぼんやり眺め、ようやく布団に入って本格睡眠。で、正午過ぎにのそのそ起き出し・・・ ・・・簡易おせち料理を肴に昼から大飲酒。健康って、ありがたいね。 ・・・主役は邑楽亭老母自家製の大根なます。これだけでも十分なのですが・・…
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ご当地食べモノ原風景鍋

その土地では当たり前のように愛されているのに、他所へ行ったら誰も知らない・・・そんな「ご当地食べモノ」にワタシが興味を抱くきっかけの一つなった、紛れも無く記念碑的&原風景的な一品がコチラです。 ・・・北陸・石川のご当地日常食の定番中の定番『とり野菜味噌』・・・の≪永谷園≫の『煮込みラーメン』シリーズとのコラボ商品。今期初鍋…
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今回の上毛酒

帰省中にいつも行く北関東至宝巨大スーパー≪ベイシア≫・・・のいつも行く方ではない方の≪ベイシア≫に気紛れで行ったところ、見慣れない上毛酒を発見。 ・・・何だか瓶の水色の感じがグッときたので、試しに買ってみる。盆に甥っ子が祖母(=我が老母)に曾孫(!)を見せに来た際、お土産で美味しい「笹かま」を持ってきてくれたので、そいつと…
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四谷箱根未賞味あり

火曜日・・・ですが、土曜日の四谷の昼下がりの光景。なぜなら、今週も四谷の昼下がりの光景は変わり映えせず、逆に言うと、安定感バツグン。でも、土曜日に≪箱根そば≫で未知のメニューを賞味したから・・・ ・・・コレが未知のメニューですか? ただの「ざるそば」にしか見えませんが。その通りです。まさしく『ざるそば』です。でも・・・ …
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武州深谷のゆるキャラ酒

ある群馬・邑楽亭に帰省した日の夜の光景。老母が事前にワタシのリクエストした食い物を用意してくれていて、ゆったり一献・・・という按配です。ありがたい。ありがた過ぎる。 ・・・今回のリクエストは≪セブンイレブン≫の子持ち焼ししゃも&冷奴&辛子明太子おにぎり。あ、ゆで玉子は老母の追加気遣いね。ありがた過ぎる。 ・・…
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一族郎党集う寺から焼肉

昨夜四谷業務終了後、≪ふるさと特急りょうもう号≫にて急遽群馬・邑楽へ。なぜなら・・・ ・・・本日亡き父の七回忌法要がありましてな。お墓のある群馬・邑楽のお寺に老母・姉夫婦・ワタシ・甥1(&その嫁)・甥2・姪・・・今現在の我が一族郎党が全員集結する。久々に揃って墓前に線香を手向け、30分ほどの法要で故人を偲び、ゆったりとした…
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水郷料理三昧

せっかく「両毛の水郷」群馬・板倉を訪れたのですから、晩飯に水郷地帯の名物、すなわち魚を存分に頂いて帰りましょう。 ・・・魚と言っても、ただの魚ではありません。普段なかなか口にする機会がない、都会にお住まいの方なら限りなく機会はゼロに近い、川魚料理です。まさしく川魚オンリーですぜ。 ・・・さすがは当地の水郷川魚…
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謎の三県境

『上毛カルタ』に「鶴舞う形の群馬県」と歌われる群馬県の鶴の頭・・・というか嘴(くちばし)・・・というかホントに口の先の部分に当たるところに群馬県邑楽郡板倉町があります。≪利根川≫と田中正造でお馴染み≪渡良瀬遊水地≫に囲まれる群馬屈指の水郷地帯・・・ま、特に何があるという観光地でも何でもない、至って普通の生活地域です。そんな板倉町に、今ヒ…
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元日の昼のいつもの光景

いつものごとく大晦日は朝方に寝床に入ったので、昼過ぎにのそのそ起き出すのも当然の成り行きです。目出度く「だらけ初め」というワケでして。 ・・・で、こちらも毎年恒例の老母お手製雑煮を有難く頂戴します。鶏肉・白菜・油揚げ・もち+今年は試みにしめじ・・・だけのシンプルな一品ながら、コレを食べると、ああ、今年もまた無事に一年が始ま…
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