テーマ:ザ・無意味彷徨

定点観測商店街+終の棲家(江戸川台)

流山駅前から、1時間に1本しかない≪京成バス≫に乗り込み、次の目的地・江戸川台へ・・・という行程は2回目となります。つまり、以前も江戸川台などという「そこにあるだけ」の街に来たことがあるのです。1回目は、東武野田線の車窓から見えた駅前風景に何か切ない風情が漂っていたからなのですが、今回2回目となるのは・・・ ・・・この味わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

流山街道忽然団地

前回(があること自体がオカシイ)の流山駅前⇒江戸川台バス移動の際、≪流山街道≫を走るバスの車窓から、ちょっと高台になった場所に忽然と団地群が出現して、震えるほど興奮した記憶があります。団地マニアにしか分からない心模様だと思います。若しくは、高熱で寒気を覚えたのかもしれません。 ・・・その衝撃の忽然団地の最寄バス停がコチラ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絵葉書的浅草夜景

昨年の今頃、業務年度末によくある若干の感傷を埋めるべく、無料で行ける夜景スポット巡りにハマッたのですが、その際に一つだけ行きそびれたのがコチラ・・・ ・・・東京屈指の観光地・浅草の夜景です。今では、浅草の夜景と言えば、≪東京空塔≫ですな。 ・・・コッチの旧・主役≪浅草寺≫界隈も勿論健在です。 ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東川口という街

前述の通り、川口でも西川口でもないマイナーな川口なんか、人生で初めて来た・・・ ・・・ワケではないのですが、ま、せっかくなので、夜の東川口の街を歩いてみますか。 ・・・いきなり何かありそうもない至って普通の駅前風景。真っ当な人々が真っ当に暮らしている真っ当な街です。何もなくてもイイのです。 ・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

定点観測商店街@駒込

池袋業務前に通勤ルート上にあるJR駒込駅で途中下車。で、「ホイホイ」的に吸い込まれる魅力的な、あまりに魅力的な商店街・・・ ・・・≪霜降(しもふり)銀座商店街≫です。年に一度は定点観測的に実見しておきたいザ・昭和な賑わい商店街です。 ・・・素晴らしい。いつ来ても「毎日が縁日」みたいな・・・ ・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

特急フレッシュひたち⇒ときわスイッチ

土曜日(18日)の常陸太田・日立無意味紀行では、起点のJR水戸駅まで、初乗車となるJR常磐線優等列車≪特急ときわ号≫に乗車しました。 ・・・カックいい。いつもは通勤途上の我が葛飾・JR金町駅のホームから、猛スピードで通過する雄姿を眺めては憧れるばかりでしたが・・・ ・・・あ、なんだ。要するに、かつての≪特急フ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

茨城県未知市掃討の旅2・日立市

せっかく滅多に来ない茨城県北部まで来たのだから、もう一つだけ掃討。すなわち、常陸太田市の直ぐ東隣の日立市へ。昔は常陸太田市と日立市のJR常磐線の大甕駅を結ぶ≪日立電鉄≫なるローカル私鉄があったのですが、しばらく前に廃線。今はバスで大甕駅まで繋がっております。その大甕から常磐線でさらに2駅ほど北上。 ・・・常陸から日立へ。古…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

常陸太田七坂ONLY+α

坂の町・常陸太田市は市街地中心部が≪鯨ヶ丘≫という台地上にあるので、当然そこから多数の坂が派生し、≪太田七坂≫などと呼ばれて地元の方々に愛されています。せっかくなので、その「坂」だけを番外編にて。 ・・・まずは、一番名所っぽい感じの≪板谷(ばんや)坂≫から。いきなり素晴らしい。 ・・・昔はココに街への入り口と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

茨城県未知市掃討の旅1・常陸太田市

今週の金・土・日曜日の3日間、お得意様各自奮闘努力の決戦につき、業務の方はお休みとなります。思いがけず3連休! さすがに出掛けますか、一日ぐらいは。本日の葛飾・金町は思い切り雨ですけど、天気予報によれば、これから行く先は幸いにも終日くもりらしいので・・・ ・・・で、やって来たのは茨城県北部の小さな街・常陸太田市。もちろん、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

久喜ワンポイント歴史紀行

本日は東武伊勢崎線がトラブルにより運転見合わせだったため、JRで直接来れる埼玉・久喜でしか≪満州≫を楽しめなかった・・・という事情もあったのですが、敢えて久喜をチョイスした理由がもう一つ。少し前にハマりにハマッた「関東戦国時代」の歴史紀行など・・・ ・・・目的地はコチラ≪甘棠院≫なるお寺。どこにでもある地方のお寺さんのよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉市で夜景よりも終の棲み家探し

いよいよ2019年夏・千葉市無意味紀行の最終目的地=京葉工業地域&千葉港の夜景を高い所から・・・ということは≪千葉ポートタワー≫へ・・・ということはモノレールの駅で言うと≪千葉みなと≫へ・・・ ・・・のようで、何ですか、この駅は? みつわ台? 「台」って、全然「海」感が・・・ ・・・昼から夕方にかけて千葉都市…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉市の貝塚より歩きたい街

堂々たる千葉駅ロングセラー2連発弁当で腹ごしらえも完了、さ、じゃ、次の目的地は・・・せっかく千葉市オンリーをゆっくり楽しめるのだから、前々から気になっていた≪加曽利貝塚≫へ・・・といことはモノレールの駅で言うと≪桜木≫という駅へ・・・ ・・・桜木? ≪栄町≫とありますが? 縄文人の生活ぶりにも興味はありますが、やはり生きた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年夏・千葉市無意味紀行の顛末

千葉市のド真ん中で『長州ラーメン』を堪能後、仕切り直しで≪千葉ポートタワー≫へ向かう・・・はずが、結局、気力・体力の限界により、再びモノレールで千葉駅⇔県庁前駅⇒千葉みなと駅⇒千城台駅⇒千葉駅と、各路線をもう一往復ずつ。≪千葉ポートタワー≫から見られなかった夜景をモノレールの車窓から・・・610円で楽しみ過ぎでしょ、アンタ。で、せめても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通勤バスの途中の名刹

あっという間に群馬・邑楽帰省最終日。昨日より千葉・八街から老母の娘=ワタシの姉が合流、久しぶりに親子姉弟勢揃い(と言っても3人だけど)。ので、せっかくだから、ご近所半日観光小旅行でも。前々から候補地に挙がっていた埼玉県熊谷市妻沼の大古刹≪妻沼聖天≫へ・・・ ・・・車で40分ほど。いつでも来れる距離なのに、なかなか来ないもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉県未知市掃討漏れの旅(5月6日)

今年のGWの唯一の「お出掛け」として、5月6日に千葉県大網市というところに行ってきました。一体全体何でまた、そんな街に? 詳細は下記をご参照下さい。どうせ、無意味な彷徨以外の何モノでもありませんが。。。 ① 千葉県未知市掃討漏れの旅 ② ちゃんと100マイナス1の里の浜 ③ 房総一期一会ラーメン ④ 千葉県未知市掃討…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

埼玉県蕨市という街

そんな埼玉県蕨市ですが、実は初訪問ではありません。以前、ワケも分からず中山道の宿場町をとりあえず歩く旅&「成人式」の発祥地・・・ということで、一度来たことがあります。 ・・・が、あの時は気付きませんでした。実に味わい深い末枯れ系の商店街・飲食街が駅前から四方に広がっておりまして・・・ ・・・惜しい。実に惜しい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中浦和の鉄のバミューダ・トライアングル

浦和味わいストリート逍遥を悔いなく(もう当分できないからね、こんな無意味彷徨)終えた時点で、まだ午後4時過ぎ。南浦和業務が午後5時半過ぎからなので、もう一箇所くらい無意味に歩き回っても・・・ ・・・で、コチラも前々から大いに気になっていた鉄道謎スポットへ。何が「謎」って、こんな風に線路で三方を囲まれた場所って、全国的にも珍…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浦和ストリート採取

本日より南浦和業務も再開・・・ですが、イレギュラーに夕方開始なので、その前に、長年の懸案だった街歩きなど。昼過ぎに金町亭を出て向かった先は・・・南浦和の一つ北の浦和。浦和そのものです。この街に前々から気になっていた通りが・・・ ・・・コチラです。その名も≪ナカギンザゼブン≫・・・全部カタカナ標記という時点で、既に味わい深そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉県未知市掃討漏れの旅

「関東未知市掃討の旅」のマイルールとしては、いわゆる「平成の大合併」によって生まれたナンチャッテ市は除く・・・ということなのですが、では、その平成の大合併後に、それとは無関係に「町」から「市」へ昇格した市は一体・・・いかん。ルールの陥穽でした。結論:行きますよ、そりゃ。というワケで、貴重なGW4連休の最後の日に、やり残していて気になって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちゃんと100マイナス1の里の浜

せっかくのGWなのに、千葉県未知市掃討漏れを塞ぎに行くだけ・・・の旅ではあまりに虚しいので(そもそも未知市掃討自体が虚しい・・・という論理は受け容れない)、旅の目的を無理やりもう1つ追加。 ・・・コチラです。この雄大な砂浜。見るからに、いきなり雄大です。雄大としか言い様がない。 ・・・ご存知、九十九(里)=百…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉県未知市掃討念入れの旅

さて、千葉県未知市掃討漏れの再掃討の旅も無事に終わったので、帰りに千葉駅で途中下車して、久しぶりに千葉中心部を散策⇒前回異常に美味しかった『長州ラーメン』を大盛りで・・・あれ? 何か違う場所に・・・ ・・・やって来たのは千葉県茂原市。いや、ここは既に掃討済みですが・・・ ・・・前回訪れた時は、電車の待ち合わせ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉旅酒三昧

今回の無意味旅の最後は、JR茂原駅から外房線⇒総武線・横須賀線直通の快速電車のグリーン車に乗り込み、この宴(うたげ)。 ・・・これ以上歩く気、例えば、千葉で途中下車して久しぶりに千葉の街並探索⇒前回かなり美味しかった『長州ラーメン』で〆・・・みたいな追加オプションは考える間もなく却下。明日から業務再開だしね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

栃木県未知市掃討ラスト1(矢板市)

そして、栃木県未知市掃討の旅のラストはコチラ、栃木県矢板市。先ほどの旧・黒磯市に比べるとだいぶ南にありますが、それでも、我が両毛地域からは遥か彼方・・・ ・・・でも、駅の感じは我がJR両毛線の雰囲気に・・・ ・・・駅前の一等地に≪SHARP≫の看板というのも、ザ・地方っぽくて・・・ ・・・コ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

栃木県未知市掃討ラスト2(旧・黒磯市)

続いて訪れたのはコチラ、旧・黒磯市(今は那須塩原市というザ・合併な市名です)。栃木県の地図をよくよく見ると、元々栃木最北部の市だったのですな。 ・・・つまり、両毛地域の足利市なんかから見たら、もうほとんど「福島」ですがな。 ・・・上り電車は「宇都宮線(東北線)」となっておりますが・・・ ・・・下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

栃木県未知市掃討ラスト3(大田原市)

というワケで、栃木県未知市掃討の旅は、まずはコチラ栃木県大田原市へ。 ・・・あれ? なんで市役所? 駅は・・・ ・・・ありませんぜ。すなわち、栃木県大田原市は鉄道未踏の「陸の孤島」なのです。そりゃ、なかなか来ないわな。「東野」(読み方は「とうや」ですが)というのが、いかにも旅愁を誘いますな。 ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

栃木未知市掃討・最後の戦い

東京(島嶼部を除く)・神奈川・埼玉・千葉・群馬など関東の未踏市(東京は区市町村)を全て潰す・・・という無意味極まりない彷徨シリーズも最終盤を迎えました。今回で我が青春の地・栃木県も陥落。あくまでも「平成の大合併」以前基準です。 ・・・最後に行ったのは以下の3つの街。 ・・・栃木県最後の秘境・陸の孤島・大田原市…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

有楽町全国紀行

その「失敗大阪そば」のあるビルの地下から地上に出ると、そこはいつの間にか有楽町。おっ、久々の≪交通会館≫です。 ・・・ココまで来て、日本全国紀行をしない手はありませんな。 ・・・ここまでは地下1階地方。 ・・・あ、1階にも結構あるのね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地底特急の旅

町田からの帰路は、小田急町田駅から北千住行きの特急列車に。この珍しい特急列車に乗ることが本日最後の旅のプログラムでして・・・ ・・・いや、まあ、別に何の変哲もない小田急の『ロマンスカー』でしょ? ・・・行き先だって北千住・・・ほどのターミナル駅になれば、そこが終点になっても何もおかしく・・・ ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

町田という街

神奈川県・・・と思いきや、実は東京都町田市。東京・多摩地域の大都会、いや、「陰の首都」と言っても良いかもしれません。八王子や立川の人は町田のことをどう思っているのでしょう。 ・・・思い返せば、意外ともう何度も訪れているのですが、今回も少々街並散策など。 ・・・コレが町田の全てを物語っているかもしれません。何の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴見川源流の旅

東京都足立区と埼玉県川口市・草加市の都県境を流れる≪毛長川≫という川の最初の一滴・・・つまり「源流」を見ようと狂ったように自転車を漕ぎ、歩き倒した(結果、水の枯れたドブに行き着いただけ)のをきっかけに、その後、綾瀬川・元荒川・忍川など都市のド真ん中を流れる川の源流を巡る旅にハマッたことがあったのですが、この(ヒマで活動的な)春、突如とし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more