テーマ:定点観測

定点大怪獣大往生(2020年7月26日)

先週『御宿かわせみ』シリーズでリハビリを果たしたものの、通勤電車読書はどうも芳しくなく、やはりは目スマホに・・・で、最近は≪メルカリ≫にハマっております。 ・・・コチラも≪メルカリ≫で相対取引購入。通常価格1650円⇒取引価格1150円&≪メルカリ≫初心者クーポン500円分=通常価格より1000円安く購入。そりゃ、ハマるで…
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定点リハビリ最適江戸ミステリ(2020年7月19日)

いかん。イカン。こんなに通勤・帰投の電車内でスマホばかりやっていると、ホントに本から離れてしまふ。ので、東京メトロでワイファイが使える時以外(あ、それでもスマホは見るのね)は、やはり読書にあてることにしました。 ・・・しばらく活字から離れていたので、リハビリも兼ねて、今のところ、一番安心・安定で読み易くて面白い、お馴染のシ…
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定点遭難継続中(2020年7月12日)

相変わらず読書レスな日々です。もしかして、この激し過ぎる腰痛&外側大腿皮神経痛(立派な病名だ)の遠因はスマホっ首では・・・と思いつつも、電車内インターネットはやめられず・・・今週もカップ酒をチビチビ舐めつつ、茨城県の都市地図なんかで妄想をたくましゅうしたり、これまでの逍遥の跡をセルフ辿りしたり・・・ ・・・ま、それはそれで…
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定点観測遭難(2020年7月5日)

3月末にオンライン業務の必要上、已む無くスマホを購入した(相変わらずガラケーも使用中)ワケですが、案の定、通勤・帰投の電車内でインターネットの閲覧に興じる始末で・・・こりゃ、みんなが車中で夢中になるワケだ。しかも、東京メトロを利用する際は、電車によってはメトロのワイ・ファイが使えてしまうし、クダラない動画なんかを見て・・・ますますバカに…
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定点缶詰派生スパイ本(2020年6月28日)

敬愛する缶詰聖人・黒川勇人氏の名著『おつまみ缶詰酒場』の中で、「缶詰名人スパイ」小説として絶賛していた作品。今回の自粛巣篭もり対策用に≪AMAZON≫の中古本で購入。直ぐに読み始め・・・ ・・・それを今読み終えているということは、つまり、それほどページを捲りたい、捲らずにはいられない・・・という気持ちになれなかたワケです、…
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一瞬の気の弛みの定点観測缶詰酒(2020年6月23日)

昨年度から、水曜日だけ午前の業務をスキップさせて頂き、午後一⇒夜最終というシフトに・・・つまり、水曜日の午前中にラクできるだけでなく、火曜日の夜に「明日も朝一か・・・」というプレッシャーから解放されるという効果もあるワケです。そして・・・ ・・・その「解放」の効果がコチラの展開。本と缶詰と酒と。 ・・・ラーメ…
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定点アメリカから北上シリーズ(2020年6月21日)

「アメリカの地に足の着いたガイド本」があるのなら、その「カナダ版」だってあるはずでは・・・そりゃ、ありますわな。どんな本でも基本的には見付かる≪AMAZON≫の中古本で購入。 ・・・カナダにも若い頃(二十歳前後)に一度行った切りですが、何しろ3か月もの間、(大学をサボって)広大な国土をほぼ隈なく東奔西走南北縦断、しかも、素…
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定点古本競馬探偵ボヤケ(2020年6月14日)

大好きな元警官⇒古本屋探偵の古本ミステリーの待ちに待った最新作・・・と言っても、≪Book Off≫の108円均一棚での最新入手版です。本作は、筆者のもう一つの関心テーマである競馬界と古書の世界が融合・・・大いに期待が高まり・・・ ・・・過ぎたのか、う~ん、何だかイマイチ。筆者の競馬への愛は分かり過ぎるくらい分かるのだが、…
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定点アメリカ・シリーズ3・食の2(2020年6月7日)

さらに派生していくアメリカ食本シリーズ第二弾。コチラは、前回の『おいしい・・・』とは真逆で、随分大真面目なタイトルとは裏腹に、ユーモアたっぷり、あ、でも、記載事実の全てにエビデンスがあり、ちゃんと学術的な裏付けがなされている・・・のに、どこか全体的に「フザけて」いる感じが漂い・・・結論:超面白い。 ・・・内容的には、スーパ…
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定点ようやく下天で天下統一(2020年6月1日)

多分大体20年以上もの時をかけた『乾坤の夢』上中下・三巻との戦いも、ようやく終結。ついに三巻全て読了となりました。まさに戦い。特に「上の戦い」が異常に辛かった・・・が、これにて、信長=『下天は夢か』&秀吉=『夢のまた夢』&家康=『乾坤の夢』と「夢シリーズ」全てが完了、それなりに充実感。何事もやり遂げると何かしらがありますな。 …
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定点アメリカ・シリーズ2・食の1(2020年5月24日)

先日読んだ「アメリカの地に足の着いたガイド本」内の「おすすめ関連書籍」から辿って、≪AMAZON≫の中古本で購入。そりゃ、やっぱり、どっぷりアメリカ食にハマっていくでしょ。 ・・・軽はずみな感じのするタイトルからはかけはなれた、実にアカデミックで重厚かつ実践的な情報が満載、さらに、見ているだで愉快な気分になるアメリカン・ジ…
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定点アメリカへの誘い(2020年5月17日)

別にアメリカに行きたいと思っているワケではありません。勿論、アメリカに憧れているというのでもありません。ただ、若い時(二十歳前後)に一度だけアメリカに行ったことがあり(西側の一部を縦断したのみ)、その時の印象が意外と良かったのも事実です。そして、ワタシの大好きな缶詰がやたら充実していて、冷凍食品で晩メシを済ましてしまう・・・ようなアメリ…
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定点下天の中天へどうにか(2020年5月10日)

「上天」よりは時間をかけずに、なんとか「中天」まで読み切りました。もう、家康や大名たちの手紙・書状とか、歴史書の原典抜粋とか、詳しい数値的なデータを全て飛ばして、読んですぐ分かる部分だけを読むという便法をとりました。 ・・・「関ヶ原の戦い」のクライマックスから、「大阪の陣」への橋渡し部分が描かれていたので、「上天」よりも若…
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定点大先生広く深く(2020年5月3日)

池波正太郎大先生の渋い歴史モノ短編集。大好きな「真田もの」の系譜が4編収録されているので購入したのですが・・・その他の短編の主人公たちもどれも魅力に溢れ、あっという間に読了。山中鹿之助・福島正則・毛利勝永などなど、渋い人選もグッド。どんな人物を取り上げても、とにかく面白いワケ。 ・・・期待の「真田もの」はもちろん、とりわけ…
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定点ミカド辞典(2020年4月29日)

いつの間にか2月23日が「天皇誕生日」になっておりました。昭和世代にとっては、天皇誕生日と言えば4月29日・・・しか思い浮かびませんが、そう言えば、その後2回ほど変更されましたな。ということは、ワタシも含めて昭和生まれの人は、気が付けば、昭和・平成・令和と3つの時代に跨って生きてきたことに・・・何だか、随分長生きしているような気がします…
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定点下天は夢だったのか(2020年4月26日)

同じ筆者の織田信長の生涯を描いた『下天の夢』は歴史小説として大ベストセラーになり、ワタシ自身、初めてちゃんと「戦国モノ」として意識して読んだ長編歴史小説もソレで、それなりに夢中になって読んだはずなのですが・・・ ・・・その「夢シリーズ」の最終作で、しかも、人間的にも一番陰影深い天下人・徳川家康を主人公とするのに、読み始めて…
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定点埼玉特化本増量(2020年4月19日)

今年度から南浦和業務が大幅増量で、週に4日、しかも、水曜日から土曜日まで連続で・・・もはや埼玉に引っ越した方が良いのでは? いや、しかし、先のことは分からんからな、昨年度の四谷業務みたいに。ま、それはそれとして、一応もっと埼玉を深く知るべく・・・と思って買ったのですが、やはり先のことは分からなかった! まさかこんな事態になるとは・・・で…
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不定点苦い勉強読書2(2020年4月16日)

学問の世界で朽ち果てる覚悟も資質もない「中二病」の若者を勘違いさせて、道を誤らせた、つまり、それだけ影響力が強い、つまり、それだけひじょうに面白い曾野綾子の名作青春小説『太郎物語(大学編)』の中で、清々しい学問の世界を象徴するシーンとして引用されていた、その引用元の本。そりゃ、大学に入学した瞬間に買いましたよ。重症の中二病でしたから(そ…
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不定点勉強読書(2020年4月12日)

緊急事態巣篭もり期間中、午前中の2時間は読書、それも、楽しみのためではなく、勉強のための読書にあてることにしました。要するに、大学時代以来、カッコつけて買ったはいいけど、延々と書棚の片隅にツン読になっていた難しい書物などを読もうということです。 ・・・いきなり難しい。こういう書物に「オチ」とか「整合性」とか「体系的理解」と…
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定点活字で求める缶詰(2020年4月5日)

今年に入って、特に業務シーズン・オフの閑散期に入ってから、「缶詰愛」が止まりませんでした。こうなると、口や舌だけでなく、目が缶詰の活字を、画像を求めるのです。まるで「プロレスを生観戦したりテレビで観たりするワケでもないのに、毎週欠かさず『週刊プロレス』を買う」みたいです。 ・・・で、そもそもそんなに多くない「缶詰本」なので…
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定点久々に老後備蓄より(2020年3月29日)

≪Book-Off≫で108円均一文庫本を渉猟する間もないまま、ついに読みたい本のストックが枯渇。已む無く、膨大な老後備蓄文庫の中から、久々に・・・ ・・・アガサ・クリスティの『エルキュール・ポワロもの』をチョイス。各種シリーズを前倒しで取崩しつつあるので、真の意味での「備蓄」はこのシリーズだけだったのですが・・・このシリ…
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定点戦国別角度から(2020年3月21日)

いつ、どこで、誰が買ったか全く分からない・・・シリーズ。自分の家の本棚にそういう出自不明の本があるというのは、実に不気味です。戦国時代に大いに興味・関心はあるし、織田⇒豊臣⇒徳川の天下取りの流れも大好きなテーマではありますが、大谷吉継ピンポイントで興味があったとは思えないのですが・・・ ・・・さすがに一冊の本の主人公になる…
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定点昭和子供本定期購入(2020年3月15日)

昭和40年代に子供時代を送った以上、そりゃ、買うに決まっとるでしょ、こんな本。表紙の仮面ライダーとかウルトラマンとかキカイダーとかゴレンジャーあたりは決め手にはなりません。決め手となったのは・・・ミラーマン・サンダーマスク・ジャイアントロボ・シルバー仮面・電人ザボーガーあたりです。 ・・・さほど真新しい情報があったワケでも…
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定点一燈をそもそも提げていなかった男(2020年3月7日)

≪Book-Off≫の108円均一棚で発見。久々に「小島直記」という名前、そして「男たち」という題名を見付けて、即購入。勤めていた会社を辞めて、アルバイト(結局本職になったが)をしながら、受かりもしない資格試験を受け続け、でも、パチンコとか麻雀とかにもハマり、貴重な20代後半を浪費し尽くしていた頃、この著者の「男たちシリーズ」すなわち『…
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定点ときには重い重い考察(2020年3月1日)

若き日の一時期にドハマリにハマッた『春の夢』や『青が散る』の作者である宮本輝大先生がご自身の読書エッセイ集で強く強く推奨していらっしゃった硬派の名作。 ・・・重い。実に重い。なのに、どこかユーモラスで、それが逆にまた陰惨で、でも、あくまでも清々しく、決して不快な読後感ではなく、ただただ「う~む・・・」と唸ってしまう・・・実…
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定点憧れ読書シチュエーション(2020年2月24日)

もう随分長い間この光景に憧れておりました。すなわち、湯豆腐と熱燗をやりながら、食に関する名エッセイをゆったり・・・ ・・・毎年度4月~翌年1月の業務繁忙期には、夜9時半近くに業務が終わった後、一刻も早く就寝すべく「やっつけ晩メシ」がメインとなるので、まさにコレが「憧憬」だったのです。 ・・・今夏≪Book-O…
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定点サッポロ探偵水準維持(2020年2月16日)

第8作で最高水準に達したと思われる札幌・ススキノ探偵シリーズの第9作。こちらも総ページ数550ページ超のボリュームに恐れをなしてツン読になっておりましたが、業務も一段落したので、ようやく・・・ ・・・前作ほどのアレではなかったものの、50代に入り(つまり老境に入り)、何某かの「諦観」を会得したと思われる主人公が、見知らぬ町…
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定点司馬大先生の萌芽(2020年2月10日)

軍事の天才=義経と政治の秀才=頼朝の深く暗い戦い・・・の下巻。本巻も見事なまでの義経の軍事的天才ぶり・・・そして、悲しいまでの政治的・人間的未熟度。これに対して、頼朝の絶対的権力者とは思えない気の使いっぷり&陰湿度が際立つ。特に、陰湿度では頼朝の上をいく大江広元との陰謀・密議の下りが陰湿でタマラナイ。それと、後白河法皇の生臭さ・人として…
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定点鎌倉まで遡る司馬(2020年2月2日)

司馬遼太郎大先生の渾身の鎌倉モノ・・・というジャンルは別にないので、源平の戦い&鎌倉時代を取り扱った渾身の一作。どこを切り取っても、司馬史観・司馬ブシが溢れるワケです。源義経という史上稀に見る軍事の天才、否、軍事だけの天才の悲喜劇を丹念に丹念に人間描写・行動解釈し、彼の一挙手一投足を説得力十分に描く・・・ね、司馬ブシでしょ? …
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定点青春の音ド真ん中(2020年1月26日)

ラジカセ・ラテカセ(!)・システムコンポ・エアチェック・ウォークマン・CDの出現・直ぐに消えたMD・・・まさに現役バリバリの青春ド真ん中世代です。懐かしい。何もかも懐かしい。 ・・・中学1年生~大学生時代・・・人生で一番お金が自由にならない時期ですな。当然憧れのシステムコンポなど買うことができるはずもなく、姉のお下がりのラ…
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