テーマ:定点観測

定点駅麺目録(2021年5月2日)

「ご当地B級グルメ」採取欲が枯れたワケではありませんが、ご時世的に遠出もままならず、せめては「駅麺・路麺」巡りだけは楽しみたく・・・ ・・・既に我が家には10冊以上の立食いそば関連の書籍があるので、今更真新しい情報など・・・と思いきや、日本全国の名店が綺麗なカラー写真メインで紹介されている類のアレは持っていなかったので、即…
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定点晩酌肴書物(2021年4月25日)

一日の終わりの晩酌の際、何となくテレビをつけたくない時があり、でも、黙って一人で飲んでいるのも不気味だし、もう歳だからそれほど考え事もしなくなったし・・・で、何か本でも・・・しかも、できるだけクダラない・・・ ・・・人生に重大な影響を及ぼすことが絶対ないこういうモノを読んだり、いや、正確には眺めたりしています。「ああ、味の…
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定点分かっているけど止まらない(2021年4月18日)

『小説 上杉鷹山(上)』って、わざわざタイトルで「小説」と言うくらいだから、多分小説ではないのだろう。でも、前々から気になっていた人物だし、前回群馬・邑楽帰省時に久しぶりに行った≪Book Off≫で上・下巻とも110円で揃ったし・・・ ・・・結果:ほぼ小説ですが、時折、あからさまに(時には箇条書きで)現代企業経営論も入っ…
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定点2匹目のドジョウまで(2021年4月4日)

名作『舟を編む』にドはまりにはまる⇒直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』にもドはまりにはまる⇒その続編の『まほろ駅前番外地』を読む⇒その後3匹目のドジョウを狙っていろいろ渉猟するも、自分に合ったドジョウはなかなか見付からず・・・ ・・・結局2匹目のドジョウ『多田便利軒シリーズ』の完結編を読むことに。メルカリにて購入。相変わ…
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定点食い物の写真を眺める読書(2021年3月28日)

先週から新年度業務が始まり、今週はいきなりフルボリュームの朝イチ⇒夜イッツウ業務が月曜日から土曜日(木曜日のみ午後から)・・・通常業務期より激務でした。ありがたいなぁ・・・ ・・・そうなると、あの例の「沼ドラマ」とは関係なく疲労困憊、こんな風に食べ物の写真を眺めることが「読書」になってしまうワケです。ラーメン・チャーハン・…
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定点日常復活の兆し(2021年3月21日)

相変わらず「沼」の引力・・・は脱しつつあるものの、大海原を漂流中です。手漕ぎ舟で。でも、そろそろ業務閑散期も終わるし、日常(って、そもそも何?)を取り戻すべく好きな作家の好きなシリーズの本を・・・それなら、夢中になって読めるはず。 ・・・で、前作の『俳優・亀岡拓次』の第二弾をヤフオクで落札。300円。もう108円均一コーナ…
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定点地図をお伴に(2021年3月8日)

昨日の「初老220円切符の旅」のお伴はコチラ。車窓から広がる風景をぼんやり眺めるだけでも全然問題ナイのですが・・・ ・・・今自分がどこにいるのか地図で確認しながらの電車行も楽しい。もはや、長距離電車に乗って本が無ければ退屈で死にそう・・・ということがなくなった。ぼんやり車窓から風景を眺めたり、ぼんやり考え事をしたりするだけ…
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定点忍法無人島漂着(2021年2月28日)

沼の底を突き破って、手漕ぎ舟で大海に漕ぎ出しましたが、そろそろどこかに漂着しなければ・・・この際、無人島でも良い。というワケで、新たに戦国歴史忍法小説など。 ・・・『のぼうの城』をワリと夢中になって読めたので、コチラも・・・まあまあ、夢中になって読めました。何も考えず、スペクタクルな合戦シーン&数々の陰謀満載の忍法小説・・…
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定点久々地図鑑賞(2021年2月22日)

沼ドラマのせいで人生とか愛とか考え続けたり、コロナ禍のせいで陽気に出掛ける気分になれなかったり・・・で、すっかり(無意味でお気楽なだけの)漂白の思いが萎んでおります。が、昨日春並みの陽気に誘われて出掛けたせいもあり、ああ、やっぱ無意味に逍遥することの楽しさよ・・・ ・・・で、なぜかこんな本=地図をAMAZON中古本で購入し…
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定点全てはココから(2021年2月14日)

あの「沼」ドラマが終わって早1か月半。「中の人」たちも次の作品に向けて新たな一歩を踏み出しているのに(最近チョロの息子が実にイイ役者だと思い始める)、視聴者は未だ漂流中です。さすがに最近は他の本も読んでおりますし、どうでもいいテレビ番組の録画の消化も進んでおります(進めなくてよい)し、ツイッターでのつぶやきの数も減りましたが、相変わらず…
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定点大海原を漂うまま(2021年2月8日)

どうにか大海原を無事に航行中です。手漕ぎ舟ですよ、もちろん。いつ遭難しても不思議ではありません。 ・・・最近はこのドラマの「考察」よりも「妄想」が楽しくて・・・誰が読むでもない(30人くらいはブックマークしてくれる)妄想短編(原稿用紙5~10枚)を既に15編。異常。ま、楽しいっすよ。よく分からない睡眠不足です。
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定点沼の底を抜けて海へ(2021年1月31日)

例の沼にハマってから、早1ヶ月以上。ようやく例の沼の底に到達したのですが、そこから水面に戻ってくるどころか、底の地面を突き破って、ついに海まで出てしまいました。そうなると、もう「難破」の境地です。 ・・・すなわち、ツイッター(600つぶやきを軽く超え、フォロワー様が24名)を飛び出し、ついには、スマホの素人小説投稿サイ…
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定点一瞬沼から浮上ハードボイルド(2021年1月25日)

昨年12月半ば頃から読み始め、クライマックス間近まで来ていたのに、あの驚愕の「沼」ドラマにハマッたせいで、読みかけのまま中断。コツコツ読み進めてきて、ハードボイルド探偵小説の真相解明的な部分まで来ていたのに・・・「沼」の恐ろしさを再認識。 ・・・で、ようやく読了。もはや『サザエさん』『ドラえもん』『男はつらいよ』的なド定番…
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定点表現の自由再考(2021年1月17日)

時々呼吸をするために水面に顔を出すようになりましたが、基本的には未だ沼にハマっております。もはや「沼」というより「温泉」です。それも「外に出ると寒いから、いつまでも浸かっていたい絶妙にぬるめの温泉」です。 ・・・未だ一日に3~5回(×140字)はつぶやいております。現在フォロワーさんは19名。ありがたい。つぶやき総数も35…
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定点クリスマス2日後ですが(2020年12月27日)

病は深刻度を増しています。ホントにもう、仕事しているか、あのドラマを(録画&ネットTVで)見直し(続け)ているか、あのドラマの関連記事やツイッターを検索しているか、あのドラマのことを考えているかしかしていません。読みかけの探偵サスペンス系小説の佳境近くに差し掛かっていたのに、それも中断したままで・・・いや、こりゃ、マズいでしょ。さすがに…
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定点宮城谷大先生今後の思案(2020年12月20日)

ついに、というか、やはり、というべきか、あっという間に読了してしまいました。宮城谷昌光大先生マイ最新中国歴史春秋小説の3巻分。いよいよ物語も大展開を迎えつつあり、その分、痺れる情景描写・セリフも大幅増量。 ・・・ますますの苦難が主人公をますます大きな人間にしていきます。かつ、今回は将来の大事業に備えての人材探しの旅でもある…
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定点宮城谷大先生予想通り(2020年12月14日)

予想通り、宮城谷大先生のマイ最新中国歴史小説の消化具合が尋常ではありません。ほぼ1日半で読んでしまっています。なぜなら、面白いから。シーンの1つ1つ、セリフの一言一言に痺れているから。 ・・・今作でも苦難に遭いまくっております、主人公、その分、偉業を成し遂げるという寸法ですね。苦難に遭えば遭うほど、成し遂げる事業が大きくな…
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定点やはり宮城谷大先生(2020年12月6日)

随分前に≪Book-Off≫の108円均一棚に全9巻の内の3巻だけ奇跡的に置かれているのに遭遇し、狂気乱舞で購入。全巻揃えてから読み始めよう・・・と思って自宅の本棚にツン読状態になっていたのですが、もう我慢できません。久しぶりに宮城谷大河歴史ロマンの世界に浸りたくなり・・・ ・・・あっという間に浸りました。一瞬でズブズブで…
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定点中国真面目本(2020年12月1日)

一時期、かなりの時間と労力と金を注ぎ込んで、やや本格的に中国史を研究、そして、結局無意味に終わった・・・ということがあって、その際に買ったと思われる一冊です。中途半端な企画の中、当然「ツン読」となっていたのですが、何気なく手にとってパラパラ捲ってみたところ、意外と面白そうだったので・・・ ・・・何より、読みやすく、450ペ…
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定点創成期的未完成(2020年11月21日)

いつ誰がどこで何のために購入したか不明・・・シリーズの1冊。前回、山田風太郎の怪しい忍法小説が面白かったので、同時代の時代小説先駆者とも思える著者だし、しかも、戦国を描いている以上、面白くないはずはないと期待したのですが・・・ ・・・読了まで10日以上かかってしまいました。面白くない・・・というより、とにかく、読み難い。文…
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定点目を背けず(2020年11月16日)

いつ、誰が、どこで、何のために買ったのか、全く不明・・・の1冊です。実家である群馬・邑楽亭の誰のものでもない共用的本棚の片隅にひっそりと眠っていました。値段の書き込みやシールがないので、古本屋で買ったモノではなく、新刊で購入されたはずなのですが、ワタシには記憶がなく・・・恐らく、こういうノンフィクションが好きな姉か、まさか亡き親父がひっ…
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定点古代歴史ロマンあり(2020年11月8日)

戦国時代や幕末だけが歴史小説の世界ではないのです。古代日本にだって、人間というヤツの熱く暗い情念はあったのです。というワケで、唐突に古代歴史ロマンなどを・・・ ・・・いや、別に唐突ではありません。以前『歴代天皇総覧』なる新書を拾い読みした際、≪大化の改新≫周辺のドロドロした人間・政治ドラマを小説で読みたいと思ったのです。で…
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定点長丁場シリーズは名作から(2020年10月31日)

『御宿かわせみ』シリーズなど、順調に先行取り崩しが進んで(しまって)いる老後備蓄シリーズの中では、なかなか取り崩せない『名探偵ポワロ』シリーズ=残高●冊ですが、そうか、アレだ。コレはきっと「あくまでも順番通り」に拘っているからイカンのだ。 ・・・であれば、「名作」の声が高い人気作品を先に読んでしまおう。そもそも、今更ながら…
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定点リハビリ成功完了忍法(2020年10月25日)

どうやら、読書リハビリが成功かつ完了したようです。なぜなら、総ページ350ページ以上の文庫本を1週間以内で読了できたから。ま、要するに「面白い小説」であれば、多少疲れていても、電車の中で目がしょぼしょぼしても、続きが読みたくて、一気に読み進め、気が付いたら読み終わっているということですよ。 ・・・つまり、コレが面白い小説で…
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定点リハビリ王道(2020年10月18日)

50を過ぎてのスマホ熱・メルカリ熱も一段落し、順調に読書リハビリも進んでおります。箴言集やショート・ショートでの対処療法も「読んでも意味がさっぱり分からんヤツ」での荒療療治も良いのですが、やはり王道は大好きな時代小説の短編シリーズものでしょ。 ・・・こんな簡単なことを忘れておりました。シリーズも22巻にまで進み、いよいよ物…
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定点やはり短いリハビリ(2020年10月10日)

再びショート・ショート・リハビリ。何だかヤケに懐かしい≪講談社文庫≫の旧装丁版・・・実家である邑楽亭の自分の部屋の本棚にひっそりと眠っていたモノを掘り起こしました。購入したのは恐らく中学2年の頃・・・まさに「中2病」真っ盛り、とにかく「文庫本を読む」ことが格好良いと思い、かつ、読んだ本の数だけ人生経験が豊かになる・・・ワケないのにね。病…
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定点リハビリ荒療治過ぎ(2020年10月3日)

四谷・南浦和通常業務後半戦が粛々と進行し、ますます読書力が落ちています。どうせ集中力のないままに読書するのであれば、いっそのこと、そもそも何が書いてあるのかよく分からない本を読んでみるとか・・・ ・・・荒療治です。荒療治過ぎます。でも、最初から、何が書いてあるのか理解できない前提で読んでいるので、気が楽です。むしろ、カフカ…
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定点やはりリハビリはメシ写真(2020年9月27日)

昨年に比べると大幅に盛り上がりに欠ける南浦和業務2年目(特筆すべき事項が最強埼京弁当屋との遭遇ONLY!)ですが、それなりに形は整って来ました。薄れかけていた埼玉愛をさらに燃え上がらせるべく・・・ ・・・そりゃ、買うよね。でも、店頭で買うのは辛抱、現在売りでも買いでもハマっている≪メルカリ≫にて定価986円⇒550円=43…
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定点リハビリ短短編(2020年9月19日)

相変わらず「リハビリ」程度の読書が続いております。が、「箴言集」に加えて、新たなリハビリ用ツールを発見。 ・・・そりゃ、どんな状況でも読めますわな。単なる「ショートストーリー」ではありません。「ショート」の上に、さらに「ショート」が乗っかるのですから、長くてもせいぜい7ページ程度、短ければ2ページちょい、概ね5ページ・・・…
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定点またリハビリの箴言(2020年9月12日)

夏の疲れが出ているのか、再開した四谷・南浦和業務がキツイのか、相変わらずスマホにハマっているのか、またぞろ読書の時間がなくなりつつあります。そうなると、『菜根譚』のような箴言集的なモノで活字馴れ・リハビリ・・・ ・・・そんな軽い目的で読んで良いのか、こんな重厚な書物を。かの西郷隆盛公も座右の書とした江戸儒学の傑作です。一時…
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