食卓の功労カップ麺

初老(否、立派な老境か)の男にしては、自宅でテキトーかつ雑な晩飯を食う機会が多い(真っ当な初老(誤差)は忙し過ぎて外食ばかりOR家でちゃんとした晩飯のいずれか)ので、カップ麺を汁モノ代わりに・・・なんていうことも多々あります。最近はメーカー各社の新作を試味OR108円コンビニで珍しい一品を購入・・・というパターンが確定しているのですが・・・

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・・・たまにはキング・オブ・オーソドックスなヤツを。つか、紛れもなく若き日の「食卓の大功労者」どもです。不思議なことに、当時はオーソドックスな元祖のヤツとカレーのヤツはほとんど食さず、コイツらばっか食っておりました・・・。

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・・・特にコイツね。これだけでオカズのメイン・・・あとは、パックの白いライスなんて昼メシも。哀しい。哀し過ぎる。でも、愛しい日々。

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・・・そうそう、コレコレ。カップ麺の具にカニカマとタコ(謎)という衝撃は忘れられない。スープの味も画期的でしたな。

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・・・うむ、美味い。やっぱ『カップヌードル』の麺は別格ですがな。

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・・・そして、たまに無性に食べたくなるチリトマト。スープの強烈なインパクトは記憶に残っているのですが、こんな具だったのか・・・

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・・・プロセスチーズなんかを載せて、熱々のスープでとろとろにしてやりましたぜ。グヘヘ。当時は生玉子なんかを落としておりました。食パンにマーガリンを塗ったヤツなんかを合わせて昼メシ・・・愛しくて、やがて切ない若気の至り。

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・・・うむ、美味い。やっぱ(中略)。スープの味わいも健在でした。今食っても、衝撃的に美味いぞ、こりゃ。

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