初老220円切符の旅(JR成田線)

JR我孫子駅まで来たのは「我孫子の怪鳥」に会うためだけ・・・でもイイのですが、もう一つ。これも年に一回必ず・・・

n1 (1).JPG

n1 (2).JPG

・・・乗りたくなる路線=我孫子駅からJR成田線です。

n1 (3).JPG

・・・早速車窓酒。

n1 (4).JPG

・・・東我孫子駅。基幹路線である常磐線から離れた瞬間、いきなりローカル線の駅に変貌。

n1 (5).JPG

・・・そのお隣・湖北駅から見た湖北の町並。湖北・・・この辺りで一番情緒溢れる駅名です。ま、実際は「沼」なんですけど。

n1 (6).JPG

・・・川を越えると・・・

n1 (7).JPG

・・・ザ・成田線の車窓風景が広がります。

n1 (8).JPG

・・・イイなぁ・・・

n1 (9).JPG

・・・来て良かったなぁ。。。

n2 (1).JPG

・・・40分強で終点の成田駅に到着。でも、JR成田線の旅は終わりません。

n2 (2).JPG

・・・ここ成田から銚子(!)まで成田線で行けるのです。

n2 (3).JPG

・・・さらに鄙びてくるので、やはりワンカップ大関が似つかわしい。

n2 (4).JPG

・・・いいなぁ・・・

n2 (5).JPG

・・・田んぼの合間にポツンぽつんと現れる里山。千葉県北部の典型的な光景です。

n2 (6).JPG

n2 (7).JPG

・・・これがいわゆる水郷地帯に入ると・・・

n2 (8).JPG

・・・信じられないくらい広大な田んぼが・・・

n2 (9).JPG

・・・北海道に行く必要はない。この路線の車窓風景で十分雄大な気持ちになれます。

n2 (10).JPG

・・・夏はコレが緑に・・・また来よう。

n3 (2).JPG

・・・田んぼの遥か彼方に工場地帯の煙突。完全なる大自然・・・よりも、こういう人間の息遣いを感じさせる物件がある景色の方がイイ。

n3 (3).JPG

・・・漁協! 川なのに漁協! 湖なのに港!な霞ヶ浦・土浦港みたい。

n3 (4).JPG

・・・遠くに利根川の堤防が見える。水郷地帯も終着に近くなりました。

n3 (5).JPG

・・・この後、終点の銚子の一つ手前の松岸駅で総武線に乗り換えて千葉駅へ、さらに総武線を乗り継ぎ西船橋駅にて武蔵野線に乗り換え、本日の一筆書きの旅の終着駅である新八柱駅に到着。我が葛飾・金町駅から220円の旅でした。つか、「やばしら」じゃなくて「やはしら」なのね。

n3 (6).JPG

・・・変だ。新京成線の駅の方は「は」⇒「ば」になっとる。。。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント

門ハイ
2021年03月16日 18:33
こんばんは。
絶妙な季節感を感じさせていただきました。

学生時代の2月、なぜかコノ路線で日帰り旅したのを思い出しました。関東平野のディープな趣を味わいました。駅名に異境感というか異文化間を覚えたました。「木下」、おそらく関ヶ原以西では「きのした」としか読みません、と思いつつ、「安食」「布佐」の地名は文字の組み合わせや読み方=音、にも異質なモノを感じました。東西の言語感覚の異なり方、日本の広さや豊かさを表すかのようで、強烈な印象でした。
葛飾散人R
2021年03月16日 23:13
ご共感頂き、ありがとうございます。

緑燃える水田の風景も絶品ですが、こんな冬枯れの田んぼも、いかにも北関東っぽくてグッと来ますね。
この路線、関東平野の広大さを一番感じられる路線だと思います。

当方も西日本・九州方面を旅した時、駅名の違和感を多々感じました。確かにコレも日本の広さを感じられる要素ですね。カップラーメンやソースや醬油だけではありませんね(笑)。