定点表現の自由再考(2021年1月17日)

時々呼吸をするために水面に顔を出すようになりましたが、基本的には未だ沼にハマっております。もはや「沼」というより「温泉」です。それも「外に出ると寒いから、いつまでも浸かっていたい絶妙にぬるめの温泉」です。

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・・・未だ一日に3~5回(×140字)はつぶやいております。現在フォロワーさんは19名。ありがたい。つぶやき総数も350を超え、最早「卒論」の文字数にまで到達しそうです。しばらくは、このまま心を開き続けて、愛とか人生とかについて思いを馳せたいであります。で、最近この2人の「中の人」の内の一人がいろいろあることないこと取り沙汰されておりますが、ツイッターやヤフコメ上で・・・(↓以下はネット上のネガティブコメント一般に対する個人的見解です。不快になりそうな気がする方は絶対に(絶対に)読まないで下さい













で、最近この2人の「中の人」の内の一人がいろいろあることないこと取り沙汰されておりますが、ツイッターやヤフコメ上で未成年の一タレントに毒(悪口・批判・非難)を吐く人たちの人生って、一体何なんだろう?と思います。ただでさえ短い人生なのだし、自分が嫌いな事・人とはなるべくかかわらないで生きていけばイイのに。よほど自分の日常が苦痛に満ちたモノで、せめてネット上でむやみやたら毒を吐かなければやっていけないとでもいうのだろうか。で、その対象が未成年の一タレントって・・・だとしたら、そんな人が多く生きる日本そのものが大問題だ(コロナより問題だ)。あるいは、自分が嫌いなモノにわざわざ近づいて苦痛を感じ、その苦痛そのものを楽しむ・・・ああ、そうか。マゾなら、性癖なので仕方ないですね、そりゃ。ワタシは別にその未成年の一タレントのファンでも何でもないけど、この悪意に満ちた濁った澱みは、見ちゃおれん(で、今後はヤフコメは見ないことにした)。政治権力やそれを報道する機関に対してならまだしも、それ以外に対する「匿名の批評・批判」なんて、自分だけ安全地帯にいて、そこから誰のためにもならない毒ガスを撒き散らしているようなモノだ・・・などと、ツイッターを始めて若干ネット社会の闇を垣間見たことを機にちょっとだけ考えてみました。まあ、日本国憲法第21条で「表現の自由」がしっかり保障されているからなぁ。。。ありがたいなぁ。。。

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