Yaokoで武州酒

JR南浦和駅前の埼玉至宝地デパート≪丸広百貨店≫の食品売り場(渋い品揃え&こだわりの埼玉産品が素晴らしかった)が閉鎖されてから、だいぶ経ちますが、その跡地にいつの間にか埼玉至宝スーパー≪ヤオコー≫さんが新規開店しておりました。で、午後5時半で南浦和業務を強制終了させて頂いている金曜日の夕方などは、大体毎週コチラに赴いて、いろいろ物色しております。

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・・・大手地域大展開スーパーですが、思いがけず埼玉地酒が充実! しかも、関東近郊のスーパーでも普段あまり見掛けない、さいたま市のマイナーな(失礼!)地酒蔵のモノも並んでいて、ますます歓喜!

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・・・特に、こんなのは見たことない。『旭正宗』純米1合瓶は225円+税。おっ、純米酒ね。

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・・・しかし、『旭正宗』って、言われても・・・

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・・・さいたま市桜区って・・・最寄駅はJR武蔵野線・中浦和駅ですな。こんな名水の里でも何でもないところに埼玉地酒が・・・地酒の不可思議さというか謎というか魅力というか。。。普通に美味しかったです。

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・・・さらに『九重桜』生貯蔵酒300ml瓶は321円+税って、安い!

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・・・さいたま市見沼区・・・田んぼのド真ん中という感じも・・・最寄駅は東武野田線・七里駅・・・もう、それだけで魅力的。普通に美味しかったです。

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・・・そして、このご両人はワリと埼玉全域で見掛けることが可能な埼玉メジャー地酒です。

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・・・ワタシもこれまでに何度となく堪能しております。

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・・・まずは、さいたま市旧岩槻市の名地酒蔵≪鈴木酒造≫の銘酒『万両』300ml瓶は、いかにも普通晩酌価格の320円+税。ワンカップ酒は何度か賞味しましたが、こういうタイプは珍しい。さすがは埼玉地スーパー。

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・・・イイねぇ・・・やっぱ、地酒のラベルはこうでなくちゃ。

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・・・できれば、「埼玉県岩槻市」のままであってほしかった。。。

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・・・イイ色です。いかにも毎日の晩酌に相応しいシンプルで、かつ、どっしりとした、土の匂いすら感じられる、まさにザ・日本酒です。

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・・・そして、それと対極をなすすっきり吟醸一筋の地酒蔵の埼玉逸品です。さいたま市指扇の名地酒蔵≪小山本家酒造≫さんの超絶銘酒『世界鷹』の『吟醸50』は300ml瓶で405円+税。そりゃ、吟醸だから。

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・・・のみならず、精米歩合50%という奇跡のような日本酒です。それにもかかわらず、十分に日常晩酌価格帯の奇跡倍増。

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・・・そりゃ、金賞ですよ。金賞重ねですよ。

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・・・美味い。酒の味とか価値が分からないワタシにも、このすっきり感は分かります。

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・・・こういう酒そのものの味を堪能した時は、プロセスチーズくらいの肴が良いのです。謳い文句通り、ぬる燗にしたら、さらに美味さが・・・よく考えたら、週の半分は埼玉で過ごしておるのですな。埼玉ライフをもっと堪能するとします。

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