野州でしか売っていない野州焼きそば

北関東では、我が上州・群馬の太田市が「焼きそばの町」として有名ですが、お隣の野州栃木にも「焼きそばの町」があります。『ポテト入り焼きそば』でお馴染の我が足利市と栃木市(宣伝戦略の失敗とキムタクと山口智子のせいで圧倒的に栃木市が有名)、そして「餃子タウン」としてお馴染の宇都宮市も実は知られざる焼きそばの町です。

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・・・だって、こんな商品があるくらいですから。どこにでも売っていそうで、実はわざわざ栃木・足利のスーパー≪ヨークベニマル≫にまで行かなければ買えない『宇都宮焼きそば3食』は289円(税込み)です。前々からずっと気になっていたのですが、ようやく宿願成就。

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・・・確かに、随分以前に宇都宮を訪れた際、街なかで何軒か「焼きそば屋」を見掛けました。

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・・・おおっ、栃木県土着の製麺メーカーですね。県北の大田原市というところがイイね。

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・・・既にして異形の焼きそばです。日本3大の群馬・太田よりむしろ個性的か・・・

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・・・独特の色合いですな。中華麺の黄色・・・を遥かに超えて、むしろ茶色。これはアレか、宮城・石巻焼きそばとかの「二度蒸し」系・・・そんなに手が込んでいるワケないやね。つか、太いよ、麺が。尋常じゃない太さだ。

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・・・しかも、粉末ソースに、追いがけ用のウスターソース・・・ユニークです。でも、ソースは埼玉の≪高橋ソース≫と手を組んだのね。足利とか佐野に良い地ソースメーカーがあるのに・・・やはり、「県北」と「両毛」は相容れないのか。。。

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・・・まずは、麺のみを堪能すべく、一玉で簡易版を作成。具はキャベツのみ。

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・・・美味い。美味いよ、コレ! うどんのごとき太さ・・・でも、味はしっかり中華麺だ。これぞ、太麺焼きそばの醍醐味!

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・・・翌日、赤ウィンナー&しめじを加えて、残りの2玉で本格作成。ああ、もう、これは確実に美味いっすね。

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・・・やっぱ、焼きそばみたいなジャンクな一品には赤ウィンナーを合わせたい。是非合わせたい。既に追いソースもぶちまけております。

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・・・パッケージ裏のオススメに従い、七味で味変。もう、無敵!! 老母も合格点を付けておりました。コレは再食ありですな。

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