駅弁復旧2(東北・奥羽本線方面)

本日もJR東京駅構内のいつもの駅弁屋で流通復活した駅弁を採取。とは言え、やはり少ない。圧倒的に在庫量が少ない。夕方前に立ち寄ったにもかかわらず、お客のみならず、商品も閑散。閑散としか形容のし様がない。そんな中・・・

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・・・奥羽本線・秋田駅の駅弁調製元≪関根屋≫さんの渾身の一品『鶏玉丼』をチョイス。お値段は1000円。コチラの調製元の比内地鶏系弁当は既にいくつか賞味済みだし、かつ、最近は500円も出せばコンビニや弁当チェーンで美味しい「鶏弁当」を食べられるので、1000円の鶏丼はややコスパ的感動が・・・でも、秋田の駅弁は、移動自粛中も神奈川の≪大船軒≫と一緒になぜか最後まで頑張っていたメンバーなので、そこも加味してね。

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・・・ドドーンとそのまま。まさしく「鶏」と「玉(子)」が載った丼モノです。一見貧相ですが、そこは駅弁の底力。食べ終えた時点で、一食として十分な満足度なのですよ、不過ぎと。紅生姜のアクセントがちょっと嬉しい。

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・・・おっ、既に嬉しい驚き。鶏そぼろだけでなく、ちゃんと比内地鶏の照焼、しかも、タレがタップリ・・・満足度100%以上保証。

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・・・雪深い奥羽本線の車窓風景を思い浮かべるべく、度数ちょっとお高め12度カップ焼酎なぞを伴走に。

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・・・おおっ、美味い。やはり比内地鶏の噛み応えと滋味豊かな味わいが・・・

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・・・本日の隠れMVP・・・には少し荷が重いか。脇役に徹していました。

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・・・で、真の本日のMVPはコチラ。つぶせば黄身が出る温泉玉子かと思いきや・・・

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・・・けっしてドロッと流れ出さない、でも、あくまでもトロリな絶妙の半熟具合、あ、白身も何だかヤケにソフトで・・・お品書きには「やわらか卵」とありました。まさに「やわらか卵」としか言い様がない。まさにオンリーワンの逸品でした。そして、12度焼酎の力もあって、予想通りの100%満足。

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