駅弁復旧1(中央本線方面)

コロナ禍により、人の流れと同時に、駅弁の流れもほぼ止まっておりました。JR東京駅構内のいつもの駅弁屋にも、いわゆる「東京駅の駅弁」とお隣・神奈川の≪大船軒≫のヤツが並んでいるくらいでしたが、移動自粛が解除された6月19日以降、少しずつラインナップも充実してきたようです。

tms (1).JPG

・・・で、本日、久々にJR小淵沢駅の≪丸政≫さんのモノを発見。JR中央本線は無事に復旧したようですね。前々から気になっていた『そば屋の天むす』750円を購入。コレが駅弁?

tms (2).JPG

・・・認定マーク貼付の立派な駅弁です。何しろ、調製元が老舗中の老舗ですから。

tms (3).JPG

・・・山梨のこんなところから、わざわざお疲れ様です。これは期待が・・・

tms (4).JPG

・・・でも、パッケージを開けると、何だか味気ないビニール・パックのお惣菜が・・・

tms (5).JPG

・・・いやいや、堂々たる「おにぎり弁当」です。やっぱ。ご飯の国に生まれて良かった!

tms (6).JPG

・・・ガッツリ米のメシに日本酒を合わせたくなるのも、ご飯の国の民ならでは。これが結構「肴」としてイケるのです。

tms (7).JPG

・・・もちろん主役はプリップリの「小海老天」なのですが、「子持ち木耳(きくらげ)」なる不思議な脇役がイイ味を出しております。子持ちと言っても、親である木耳の「子」は「魚卵使用」という謎。山岳地帯・山梨の不思議な食風習・・・ではなく、全国的な佃煮のようです。でも、コレが天むすに握り込まれているところが、オンリーワン。

tms (8).JPG

・・・この、たった3切れのタクワンが実にイイ仕事をしております。本人達が思っている以上に重要な面子。

tms (9).JPG

・・・いやあ、やっぱ主役は美味いね。プリップリで、天ぷらの衣にはそばつゆが沁み込んで・・・実に丁寧な仕事ぶりです。

tms (10).JPG

・・・そして、最終局面。「肴」であると同時に、「〆」のめしとして。駅弁は楽しい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント