ついで茶釜に感動の寺

群馬・邑楽帰省2日目。千葉・八街に住む姉が合流、親子姉弟3人うち揃って、秋の「群馬・桐生の床もみじ」に続く花紀行第二弾へ。最早老親子・老姉弟につき、いつ何時何が起こるか分からないので、一緒にこの世を愛でられる機会を最大限に生かすとしましょう。

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・・・その花紀行の前に、少々寄り道。群馬・邑楽亭から意外に近い群馬・館林屈指の名古刹のコチラへ。

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・・・「もりんじ」と読みます。別段何の変哲もなく・・・

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・・・堂々たる山門を有する、ただただ由緒正しげな古刹ですが・・・・

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・・・山門への参道に少し異変が・・・

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・・・道の両側とも、どうにも違和感が・・・

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・・・キミか、違和感の正体は!

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・・・なぜタヌキが? しかも、大量にラインナップ・・・

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・・・真相はコチラ。すなわち、このお寺、昔話の『ぶんぷく茶釜』の舞台だったのです。。。

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・・・段々違和感がなくなってきた。なるほど、タヌキの寺っぽい雰囲気がなくもない。

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・・・とにかく「ご立派」です。

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・・・ご立派過ぎる・・・つか、コレもやはり定義上は「大仏」に該当・・・

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・・・あ、コチラにホンモノの大仏様もいらっしゃるのですね。

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・・・タヌキの方がデカい・・・タヌキの寺だから已む無し。

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・・・ついついタヌキ軍団に目を奪われ勝ちですが、相当に歴史のあるお寺と思われます。

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・・・枝垂桜も五分咲きでしょうか。素晴らしい情緒・・・

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・・・とは言え、やはり目はタヌキの大群に吸い寄せられる・・・

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・・・これはちょっとした「タヌキ(の置物)博物館」です。

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・・・これが生きているとしたら、ちょっと怖い。

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・・・門前の土産物屋も「たぬき専門店」だしね。

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・・・裏手には群馬・館林名物の沼=≪茂林寺沼≫と・・・

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・・・湿地帯。夏に再訪してみます。

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・・・花紀行のついでに、ほんの少し立ち寄っただけのスポットでしたが・・・

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・・・思いがけず素晴らしいオンリーワンな時間・空間でした。ありがたぬき。

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