茨城県未知市掃討の旅ラスト1(高萩市)

ついに茨城県未知市の最後の1つに到達・・・ということは、関東1都6県全ての未知市の旅の最後の1つでもあります。その記念すべき市は・・・

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・・・地味だ。あまりにも地味過ぎる。でも、だからこそ、最後の1つになるワケです。あ、「地味」というのは「真っ当な方々が真っ当に暮らしているごく普通の街」という意味です。

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・・・街の規模に相応しい小じんまりとした古びた駅舎が好ましい。かえってこの街の堅実さが表れていますな。

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・・実に由緒正しい地方都市の駅前大通り。

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・・・イイねぇ・・・実にイイ。

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・・・郊外の大ショッピングモールの影響は免れないのでしょうが、ちゃんと活きた店が並ぶ良い通りでした。

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・・・と思ったら、直ぐに終わり、ただ車の往来が激しいだけの通りにブチ当たり・・・

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・・・と思いきや、都会の商店街では逆に見掛けない「街のレコード屋」を発見。イイ。実にイイ。

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・・・裏通りに入ると、そこはもう異次元の世界。どこもかしこもイイ感じに末枯れていて・・・

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・・・ああ、オレはこの風情を味わうために、こんな茨城の北の果てまで来たのだ・・・とさえ思う。

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・・・長屋造りっぽい店舗兼住宅・・・しかも、空き家も多く、とにかく沁みる。

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・・・もう、どの通りに行っても・・・

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・・・何を見ても、いちいち切なくなってしまふ。。。

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・・・昔、「玲子」という名の女性を愛して・・・なんていう記憶があったら、確実に泣いているな。病気だから。

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・・・最後に歩いた商店街。これで、長きに渡ったワタシの関東1都6県未知市掃討の旅も終わる・・・

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・・・と思うと、感慨もひとしお。

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・・・最後に相応しい絶妙に末枯れた商店街でした。

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・・・ご当地金融機関も確認。

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・・・緯度的には福島県との経済的つながりが強いと思いきや、茨城経済圏内のようです。

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・・・そんなどうでも良い思案で終わってしまうのもイマイチなので、やっぱもう1回末枯れた商店街を・・・これでホントに終了。そして、終結。

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この記事へのコメント

門ハイ
2020年03月31日 18:35
染み入る旅行記を味わっております。
首都圏(ギリギリでしょうか?)でも、このような地方都市があるのですね。人口減・高齢化の深刻度が実感できます。
我が長崎県と比すると、まだ都市機能があると思います。○戸市や松○市は、人口が1万台で市の体を成していません。こういう地域に限って、郷土愛が強くて合併が進まなかったり、昔ながらの代議士が道路作ったりしています。壱岐・対馬・五島は市街化した事がない分、落ち着いていて、さすがに歴史を感じたりする長崎県の廃れ現状です。
葛飾散人R
2020年03月31日 23:16
深い考察&コメント、ありがとうございます。
やはり「首都圏」の人口は別格で、
都心からこんなに離れた場所でも、
ある程度「街」な感じがします。
まあ、ホントに人が密集するのは郊外のショッピングモールかと思われますが。。。

その東京の人口の多さゆえ、今は、とんでもない事態に近づきつつあります。。。
どうなりますことやら・・・。