青春餃子邂逅の小岩

世の中の情勢は何一つ変わりませんが、天気が良く、風もほとんどなく、気温も比較的高いので、餃子でも食べに、我が葛飾・金町の南隣の街・江戸川区小岩へ。しかも、ただの餃子ではありません。我が青春餃子です。

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・・・この店名・看板を見てピンと来る方はある種の餃子の「通」でしょうな。

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・・・この種の餃子です。饅頭ではありません。餃子です。かと言って、揚げ餃子でもありません。紛れもなく、これが焼き餃子なのです。唯一無二・古今無双、ココでしか食えない餃子なのです。高校時代、学校帰りに栃木・足利の店舗(丸満餃子という店名だったかな)でよく食らっていました。受験勉強に励む程度の潤いのない県立男子校時代の数少ない思い出の一つです。誰も聞いていないな。

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・・・千葉県野田市に本店があり、柏にも亀有にもあります。勿論賞味済み。茨城の古河でも食いました。コチラの店舗も2回目の実食。

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・・・餃子をオカズに白いご飯を腹いっぱい、すなわち、餃子⇒ご飯⇒餃子⇒ご飯⇒ワカメスープ⇒餃子⇒ご飯⇒・・・の無限ループも魅力的ですが、まだ昼間だからな。ビールから。嬉しい『キリンクラッシックラガー』の中瓶は580円。

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・・・15分ほど待ったでしょうか。ついに登場。憧れの、否、「青春の味」です。8個で480円+4個追加で240円。

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・・・ビールと合わせて1300円。昼メシにしては贅沢ですが、ま、イイじゃん。既に今日のメインイベントですし、何しろ、「青春の味」ですから。

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・・・そりゃ、15分は待つでしょうよ。これだけこんがり揚がって・・・否、揚げ焼きされていれば。うはは。美味い。実に久々に食ったけど、相変わらず美味いよ。特に、このカリカリ&もちもちの皮。「餃子の皮」というより、「フランスパン」に近い・・・まさにオンリーワンです。

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・・・いや、皮だけじゃない。餡も何だかワケあり的に美味い。

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・・・全部食い切れるか不安でしたが、やはり1.5人前にして大正解。あっという間に半分を食い終わりました。まだまだ全然イケまっせ。

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・・・野田本店で教わった「醬油に一味」が後半戦に効いてきました。『ホワイト餃子』には、この組み合わせが不思議に合う。栃木・足利の店では「味噌ダレ」が名物でしたが。

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・・・いよいよ終わりが近づいてきました。久々のホワイト餃子に興奮、ただただ美味しさを堪能していただけで、あの乾いた高校時代を懐かしく思い出すこともほとんどなく・・・

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・・・ついに最後の1個。楽しいひとときはあっという間に終わってしまいますな。高校時代は2人前=16個+大盛ライスのセットが定番でしたが、加齢と共に胃袋が縮小した今となっては、1.5人前でも快挙です。

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・・・葛飾・金町からJR小岩駅行きの京成バスで途中下車・・・の価値あり。でも、こんな機会でもなければ、なかなか・・・。

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この記事へのコメント

門ハイ
2020年03月18日 18:09
こんばんは。
この餃子、佐賀県の武雄市にもありまして、撮影~温泉~餃子、と楽しんでおります。コチラの方は市街地再開発で移転して、ますます繁盛しています。滋賀県にもあるそうです。
葛飾散人R
2020年03月19日 00:34
なんと!
千葉県野田市なんていう辺鄙な場所から始まって、
関東近郊ならまだしも、全国区化しているとは・・・
もはや「ご当地グルメ」ではなく、「ご当店グルメ」ですね。
今後はもっとリスペクトしつつ堪能したいと思います。

貴重な地方情報、ありがとうございました。
餃子+温泉の斬新な組み合わせに瞠目です(笑)。