駅弁大将軍降臨

今週もいつものJR東京駅構内の駅弁屋で駅弁を採取完了。毎週毎週駅弁渉猟・・・そろそろ新ネタも枯渇しつつあります。で、今宵はコチラを・・・

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・・・駅弁採取の超初期の頃、「青春18切符」で乗り継ぎのために途中下車したJR直江津駅で食べたのはもう何年前のことだろう。。。10年? 15年? そんな懐かしの味をなぜ今日突然?

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・・・優勝! 何であれ、優勝は素晴らしい! お値段1200円、なかなかのモノですが、とにかく優勝ですから。

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・・・あ、詳しくは昨年の『JR東日本 駅弁 味の陣2019』で・・・

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・・・見事栄冠に輝いた伝統名品駅弁だったのです。

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・・・こんな「大物」に合わせる酒はとっておきの・・・両毛銘酒です。こんなこともあろうかと、前回帰省時にカバンの底に忍ばせて東京へ密輸してありました。

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・・・お重のような容器に既に重厚感が漂いまくり・・・この感じを押し返すには、やはり自力のある両毛銘酒でなければ・・・。

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・・・これが大将軍の全貌だ!!! 素材に自信があるからこそのシンプル構成。こういう駅弁が美味いのよ。

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・・・大丈夫。全然負けていないぜ、我が両毛地酒。

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・・・主役の鮭大佐。「丁寧に焼き上げた鮭を一つ一つ手作業でほぐす」という驚きの製法。まさに「ほぐし身」です。死ぬほど美味い!

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・・・さりげなくイクラのたまり漬け。この分量でも十分本日の戦いで絶妙のアクセントをもたらす。

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・・・この奈良漬的な漬物も美味いのよ、すげえ。口直しの杏のシロップ漬けもイイね。

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・・・久々の『群馬泉』が沁みる美味さ。この琥珀色風な感じがタマラン。

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・・・美味い酒に美味い鮭。この上、何が必要なのか?

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・・・親子でいただいてやりましたぜ。確実にバチが当たりそうな贅沢。

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・・・さらにオカズが一品増加。当駅弁調製元≪ホテルハイマート≫の本拠地・新潟県上越市のコミュニティFMをインターネットで・・・何もかも沁みる。

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・・・何気なく脇役として今日の戦いを支え続けた「汐昆布の炊き込みご飯with錦糸玉子」がいたからこそ、最後まで至福レベルが落ちなかったのだと思います。やっぱ、定評のある名品駅弁は最高ですな。今後は「二周目駅弁の旅」もイイかもしれん。

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