鮭は新潟(鯖も新潟)

土曜日の四谷冬期臨時業務なのに、午後イチから・・・明らかに異変(以下昨日と同)・・・災い転じて、まだ正午の時点でJR東京駅の駅弁屋に立ち寄れるではないか。

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・・・折しも「新潟駅弁祭り」を開催中。おおっ、前々から狙っていたコイツが当然のようにありました。1100円。駅弁リーズナブル価格分水嶺を若干越えておりますが、鯖と鮭の夢の共演ですしね。かつ、鮭は新潟に限ります。

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・・・しかも、しっかり押し寿司風の収容形態。こりゃ、期待大ですな。

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・・・かつ、新潟らしく、笹の葉が敷かれていて・・・その分、全体像を撮影しにくい。。。

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・・・ので、片方ずつご紹介。コレが「塩〆鯖」だ! 「塩鯖」という言葉の響きも謎めいていてグッときます。

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・・・そして、コレが新潟の鮭だ! 「焼き漬け」という独特の料理法です。コレをメインにした同じく≪三新軒≫の伝統名駅弁『鮭の焼漬弁当』を初めて食べて以来、鮭は新潟に限る!と断定。

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・・・そりゃ、にごり酒を合わせるしかないよね。至福のサタデーナイトですがな。

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・・・絶妙に塩が効いていて、かつ、鯖の脂が頭痛レベルに美味い。酢飯だって、ちゃんと新潟米ですぜ。完璧な駅弁です。

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・・・ああ、ホントに美味いなぁ、この鮭。「焼いて」あるから香ばしいのに、「漬けて」あるからあくまでもしっとり・・・甘めの卵焼きや干瓢などの脇役陣も相俟って、めしが進む進む進む。脇役のさらに脇役の酢生姜や赤蕪かぶ酢漬けも、もう何もかもがバツグン。

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・・・明日世界が終わる・・・という夜に食いたい並びです。

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