ご当地B級グルメ原体験式おでん

土曜日の夜に駅弁遭難。もう一通り賞味したので、よほどの在庫がない限り・・・こういう時は無理せず、おとなしく葛飾・金町亭に帰投し、家晩酌をゆっくり・・・がベストなシナリオですな。もう、外で飲むより、家でのんびり・・・な初老後期です。で、今宵のネタはコチラ。

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・・・『静岡おでん』ですな。いつもの近所の≪AEONスーパー≫で見切り品的な扱いで298円+税の投売り価格。40代以降、つまり、人生後半に入って以降の主要テーマの一つ「ご当地B級グルメ」(こんなモノが人生の主要テーマになるなんて・・・人生前半は何だったのだらふか・・・)に目覚める、紛れもなく「きっかけ」となった思い出深い一品です。そもそも「ご当地B級グルメ」という言葉が世の中に認知され始めたのも、コレと『富士宮焼きそば』あたりではないでしょうか? 当今のご当地B級グルメに対する静岡の貢献度はかなり高いと思います。そして、ワタシの両親とも静岡県出身=一族郎党は全員静岡人(但し、浜名湖周辺なので、文化圏としては「駿河」とか「富士」ではなく、「遠江・三河」です)なので、コレは無関係とは言えない。。。

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・・・「具」としては「黒はんぺん」と「豚もつ」くらいですが・・・

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・・・出来上がりの見た目も特に何の変哲もないのですが・・・

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・・・おでんを「しる」で楽しむのではなく、この「出汁粉」の強烈な風味で楽しむというのが『静岡おでん』の真骨頂。

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・・・うむ。黒はんぺんに出汁粉をかけて食べると、確かに東海気分。

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・・・でも、今回のMVPはコイツ。おでんに豚モツ・・・初めて静岡で食べた時には驚愕しましたが、要するに「もつ煮」だものね。美味いに決まっておりましょう。

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・・・コチラも同じシリーズのご当地おでん。静岡と同じ東海系おでんでも、全然色合いが・・・コッチの方が個性が強烈そうなので、再現度も期待できます。

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