定点缶詰本深化(2019年10月20日)

前回読んだ缶詰本がひじょうに興味深く、かつ、有益だったので、同じ筆者のモノを再び≪AMAZON≫の中古本=350円(前後だったか)で購入。一気に読み切りました。

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・・・全編モノクロの普通新書で、カラー写真がふんだんに盛り込まれた前回のアノ本に比べると、ややイマイチ感動は薄かったものの、相変わらずの缶詰愛&薀蓄に瞠目。地方限定の高級品がメインでしたが、この著者の紹介文を読むと、是非取り寄せたくなってしまうから不思議。『またぎ汁』や『がめ煮』や『サバタケ』などなど、実に興味深い。それにしても、この著者の「缶詰飲みシチュエーション」の設定は実に驚くべきリアリティ&ドリーミングで憧れちゃうなぁ。。。例えば『かきくん(牡蠣の燻製)製油漬け』の設定では「この牡蠣缶は、温めるとさらに美味しい。温めると牡蠣がふっくら柔らかくなる。その相手は、グラスに入ったウィスキー。秋の夜長、このコンビでミステリを読むのは、まさに至福のひとときであります」って・・・もう、外で飲みたいと思わなくなってしまいますな。

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