埼玉百貨店残存

埼玉・熊谷の≪八木橋デパート≫や各地の≪キンカ堂≫など、北関東の「ご当地デパート」に異常に興味を持っていた頃、コチラは実に直球ド真ん中の「埼玉地デパートの雄」とも言える存在でした。

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・・・東松山や川越や上尾や飯能なんかにもありましたな。

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・・・ココ南浦和にもあります。遅まきながら、表敬訪問。今日は午後イチからの業務だからね。

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・・・やはり恐るべし、埼玉地デパートの深い深い闇の底力。どこを探しても絶対に見付からなかった≪ニュータッチ≫のご当地『凄麺』の新作を発見。凄い。ホントに凄い・・・けど、この凄さはカップ麺マニア以外には分からんだろうなぁ・・・。しかも、お値段はあくまでも普通価格の税抜きで208円。

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・・・感動のあまり、もう一品「埼玉物産」を購入。コチラは埼玉県本庄市の地ソース・メーカーの一品で、お値段税抜きで300円。埼玉県北部の肉屋では普通に売っております。そう言えば、これまでの人生で「とんかつソース」を買った記憶がなかったのでね(いつもなぜか「中濃」か「ウスター」だった。皆さんはいかが?)。

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・・・ついでに熊本のアレも。お値段は税抜きで100円。わはは。でも、≪丸広≫の直轄店舗は1階の食料品売り場だけで、それ以外のビルの大半は100円均一とか大型書店とかパソコン教室とかにテナント貸し・・・埼玉地デパートの灯も、いつかは消えてしまふの?

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・・・まだまだ未知の通りが・・・それなりに南浦和ディープ。

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