川崎の謎食2(タンタンメン)

その謎の餃子作法を現認した≪天龍≫さんで、当然のごとく〆の麺を。今回は坦坦麺でも頂こうか・・・

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・・・別にどこがどう謎でも何でもない文字通りの『坦坦麺』は610円。お値段も川崎大衆価格で嬉しいね。

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・・・味噌とかゴマとかの普通の坦坦麺スープですな・・・

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・・・麺も至って普通の大衆中華屋系のツルツル麺・・・でも、そろそろ異変にお気付きでしょうか?

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・・・スープというか、具全体に「溶き卵」が絡まって、「卵とじ」状態になっているのです、坦坦麺なのに! ま、それだけの・・・

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・・・スープもゴマの風味が前面に・・・ではなく、とにかく辛い。この「かなり辛い坦坦麺に仕上げに溶き卵を加える」というのが『川崎タンタンメン』の正体だったのです! これを完全に一つのご当地、否、ご局地B級グルメとして確立したのが≪ニュータンタンメン≫というお店です。最近は都心にも進出しているよですね。

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・・・ま、普通に美味しいで坦坦麺なんですけどね。とは言え、辛いのが苦手なワタシはさすがにスープ完飲できず。無念。

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・・・・・・しかし、この一軒で川崎のディープさを堪能できました。素晴らしい。この店がある限り、川崎の川崎らしさは失われない・・・と思いますけど。

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・・・どうやら池袋にも川崎の魔の手が忍び寄っているようなので、いずれ・・・。

*おまけ:その他の川崎食採取

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・・・やはり横浜が近いということで、ラーメン屋には当たり前のようにあのメニューが・・・

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・・・スーパーの麺コーナーにも当たり前のように・・・広い。日本は広いよ、ホントに。

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・・・なぜ大阪のあの名店が川崎に・・・街の雰囲気は似ていますが・・・。

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・・・この「多摩名物」も・・・あ、川崎も広い意味では多摩関係者か・・・

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