群馬・邑楽で武蔵野うどん

風邪が完全に抜け切らないのか、心身共に力が漲りません(それは普段通りか)。せっかく群馬・邑楽に帰省したのに、2日間ずっとコタツに潜り込んでゴロゴロ&缶ビールOR缶チューハイ&駄本・駄テレビ・駄ラジオ・・・別の意味で病気になります。ので、最終日くらいは、両毛グルメ採取に。

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・・・前々々々から気になっていた群馬・邑楽亭からそう遠くないところに忽然と出現したうどん屋さん。群馬・邑楽ということは、やはり群馬・館林文化圏なので『館林うどん』か・・・或いは意表を突いて同じ群馬でも『桐生うどん』か・・・それとも、最近よくある街道沿いの『讃岐うどん』か・・・

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・・・あ、『武蔵野うどん』でした。お馴染の「肉汁」のアレです。並盛り(450g)が650円で、今回は大盛り(550g)750円(税込みで810円)をチョイス。既に期待が高まる風貌です。

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・・・見るからに「ゴツゴツ」と感じさせるザ・武蔵野スタイル。

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・・・コチラも武蔵野を特徴付けるアレ。残念ながら油揚げが・・・50円でトッピングなのね。

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・・・いわゆる「エッジ」も立っております。何だか懐かしくさえなっております。そう言えば、昔は結構頻繁に・・・でも、随分長い間食らっておらんね、武蔵野系。さ、早くコイツを肉汁にドップリ漬けて・・・

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・・・ワシワシと。うはは。期待通りのゴツゴツでした。むしろ単純に「固い」とも言えよう。噛み切るのに若干の悶着。これこそ武蔵野スタイルの本髄。あ、結構お年寄りの方々もいらっしゃいますね。柔らかめでの提供もあるようです。

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・・・意外にも主役の座を奪いそうな旨味タップリのつけ汁。野趣溢れつつも、そこはかとなく上品さが漂う。おそらく厳選された素材の良い出汁を使っているのでしょう。うどんの茹で汁で割って、完飲してやったぜ。

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・・・清潔で開放感のある店の感じは、お隣の街である埼玉・熊谷の名店『田舎っぺ』の系譜でしょうか。そう言えば、同店の名メニューである「塩汁」系もあったし、きのこ系もあったし、サイドメニューで「きんぴらごぼう」もあったし。いろいろ楽しめそうです。

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・・・食後、北関東スーパー等を経巡りつつ若干のドライブ。何度もココからバスで熊谷に帰った思い出深い東武小泉線・西小泉駅もすっかり縮小合理化。歳月をうんたらかんたら。一つとして同じものなし。

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