定点昭和子供まだまだ懐古(2018年9月27日)

昭和の子供は実によくテレビを見ました。つか、夜家いる時の楽しみと言えば、テレビくらいしかなかったからね。当時午後7時~8時の時間帯は、1週間毎日どこかしらの局で「テレビまんが」(「アニメ」なんていう言葉はもちろんなかった)を放映していたものです。勿論ワタシもテレビに夢中になりましたよ。

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・・・そんな昭和テレビ子供にとって垂涎の書物が刊行。そりゃ、即買うでしょ。即堪能しました。耳慣れた懐かしのあの曲の裏に隠された驚愕の真実やちょっとほっこりするエピソードなどなど、どれも興味深く、あっという間に読了しました。しかし、こうして懐かしのテレビまんがを振り返ってみると、どうやらワタシは子供向けアニメを卒業したのが早いようで、皆が夢中になったロボット系などは、『マジンガーZ』はよいとしても、シリーズの『UFOロボグレンダイザー』の初期で卒業、『勇者ライディーン』以降なんて全然憶えがない。そう言えば、ウルトラマン系も『帰ってきたウルトラマン』の途中から観なくなったような・・・随分ツマラない子供だったな。テレビも観ないで一体何をやっていたのだらふ。仮にその分勉強していたとしても、けっして大物にはなれないということだ。所詮人生は大いなる時間つぶし・・・などと言っては絶対にいけないのだが、じゃ、一体何なんだ? などという疑問を50歳も越えて抱いては絶対にいけない。病気になるからな。あれ? 何の話だったけ? 『バビル二世』が収録されていないのが唯一の無念。

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