早過ぎるだけじゃない擬似帰郷

さて、その懐かしの埼玉・熊谷。葛飾・金町に引っ越して以来初めてなので、ざっと6年ぶり・・・

画像


・・・そろそろ擬似帰郷逍遥を楽しむことも可能ではないかと思いまして、わざわざ群馬・邑楽への帰省を回り道したワケです。

画像


・・・おっ、既に懐かしい。この改札を何度も通り抜けて・・・

画像


・・・この電車で池袋に向かった日々もあったワケです。

画像


・・・一瞬で全ての記憶・・・いや、一部の記憶が蘇る駅前風景。何の変哲もない駅ビル・・・

画像


・・・駅前風景・・・

画像


・・・ラグビー・タウン熊谷のシンボル・・・

画像


・・・何よりも我が熊谷食堂のコチラ・・・健在で何よりです。全てがタマラン。

画像


・・・あ、駅前の≪立飲み 日高≫は閉店になったのですね。

画像


・・・駅へ向かう道も随分変わりました。道路は整備されても、閑散度は増したような・・・

画像


・・・でも、路地は相変わらずの渋さ。

画像


・・・今思えば、このラーメン屋(揚げネギが入ったラーメンの元祖的なアレ)を「心のラーメン屋」にすべきだったかと・・・。

画像


画像


・・・どこを見ても・・・あ、だんだんノスタル汁が・・・

画像


画像


・・・自分の住む部屋の直ぐ近くに、こんな風情のある川が・・・

画像


・・・鶏肉のメンチカツと串カツが美味しかった鶏専門肉屋。

画像


・・・そして、この通りを横に入る道沿いに・・・

画像


・・・旧棲み家が・・・

画像


・・・未だあった! 

画像


・・・こんな末枯れたマンションだったのか・・・涙。

画像


・・・そして、熊谷随一の謎物件ビル。

画像


・・・昭和遺産化すべきだと思います。

画像


・・・この商店街も消失寸前だしね。

画像


・・・そして、本日の最終目的地・熊谷至宝地デパート≪八木橋≫さん。

画像


・・・地下食料品売り場の品揃えから、やや埼玉ローカル色が消えつつあって、残念。

画像


・・・でも、埼玉至宝銘酒『世界鷹』は残っていました。税抜きで859円。安い。性質を考慮すれば、もはやコレは激安だ。詳細は後ほど。

画像


・・・あ、忘れるところでした、ご当地金融機関。熊谷駅構内でいきなり出向かえてくれる二つのご当地モノです。

画像


・・・あと、なぜか謎の北越・・・

画像


・・・コチラは駅の反対側。かつての職場があったビル・・・

画像


・・・は残っていましたが、職場そのものは消えていました。業務拡大で移転・・・みたいです。大慶です。

画像


・・・葛飾・金町から意外と熊谷に来るのに手間取り、≪ぎょう満≫を堪能し尽くした時点で残り熊谷在留時間は1時間弱。ゆっくりノスタル逍遥も楽しめず・・・いや、それだけではないか、そんなに切ない気分になれなかったのは。未だ擬似帰郷を楽しむほど時間が経過していない・・・というだけでもありませんな。思うに、第一次熊谷在住時代後に当地を訪れる度に甘美な切なさを感じることができたのは、鬱屈続きの第一次熊谷時代は当地を楽しむ余裕が全くなかったからで、何だかんだでそこそこ生活を楽しんだ第二次熊谷時代には別段後悔もないので、逆に懐かしく思う気持ちがあまり・・・複雑な構造ですな。つまり、日々の暮らしを素直に楽しめなかった街を若干の後悔とともに漫ろ歩く・・・これが擬似帰郷の甘美な喜びというワケです。だからどうした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック