東毛・太田プチ歴史紀行

普段は麺類のみで済ます昼飯をラーメン+もつ煮ライスというハイカロリーセット=よくよく考えたら≪山田うどん≫の『パンチセット』と同じ構成!で敢行したので、その分、歩いて消化しなきゃね。

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・・・で、東毛・太田のプチ歴史紀行など。何しろ歴史豊かな街なのでね。本日は太田市北部に忽然と姿を現す謎の宿場町≪丸山宿≫辺りを。

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・・・初めてココを車で通り掛った時の衝撃は今でも忘れません。なぜこんな辺鄙な場所に宿場町が?

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・・・しかも、道の真ん中に水路が通っていたりして、いかにも宿場町然とした佇まい。

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・・・さらに、宿場町の先に構える≪丸山≫の謎めいた姿。なぜ、こんなところにポツンと丘が? まさに独立丘の見本のような見事な不可思議な佇まいです。

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・・・ううむ・・・見れば見るほど不思議な空間です。

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・・・郷土の偉人・高山彦九郎や幕末の志士・渡辺崋山も訪れている歴史情緒溢れる名所・・・誰も知らんだらふな。。。そこがまたイイわけ。

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・・・しかし、ココまで来たら、≪丸山≫そのものにも・・・

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・・・登山&参拝しますか。コチラが若干気になりますが・・・

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・・・あ、あっという間に薬師様に到着。

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・・・物足りないので、いっそ頂上を目指してもう少し・・・ま、ココでイノシシが出てきたら、潔く人生を諦めよう。

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・・・ようやく中腹辺り。岩に掘り込まれて祠・・・謎めいている。

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・・・さらに、山道に無造作に並ぶ百庚申・・・謎。

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・・・当然ありますわな、青面金剛様。山道の傍らに誰が設置したのか、一体の石仏・・・野仏に夢中だった頃(そんな過去があったのか)なら、狂喜乱舞しそうな光景です。

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・・・どうやら頂上が見えてきました。

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・・・何と言う無愛想なネームプレート・・・もっと、こう、何かやり方があるだろ。しかも、100メートルって・・・

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・・・木の茂みがなければ、ケッコウな見晴らしかと思われます。何しろ、ココは関東平野のど真ん中・・・ではないけど、ぎりぎり北の外れ。

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・・・コチラも何度か訪れておりますが・・・

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・・・結局、早春の花なんですよね。よく分からない雑草がぼーぼー茂っているようにしか見えません。

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・・・ううむ・・・見れば見るほど不思議な≪丸山≫です。一体なぜこんな所に・・・常に謎。

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この記事へのコメント

もりあき
2018年05月10日 20:04
丸山宿の街道風景、こんなだったかしら?と思えるくらい新鮮です。例幣使街道の宿場だったんですね。

近場を何度も通りがかっているというのに今まで立ち寄った事が無かった…と、自身のGoogleさんの地図を眺めていたら、こんなお店をマークしてました。
https://tabelog.com/gunma/A1002/A100203/10015357/

もうこれは今年中に一度行かねば。
葛飾散人R⇒両毛仙人
2018年05月10日 23:23
コメントありがとうございます。
何度訪れてても、不思議な空間です。まさに「忽然と」宿場が出現します。そして、背後に丸山の不可思議な佇まい・・・かつてこの宿場に投宿した旅人たちは、この山(丘)を目にして何を思ったのか・・・なんて妄想も膨らみます。

このお店は・・・スゴいですね。渋い。渋過ぎる。丸山は群馬・太田とは言え、足利西北部と直ぐ近くですね。ワタシも是非・・・あ、ここから山辺方面へ抜ける道には、つけ麺名店の≪麺治≫もありますな。

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