鉄路交錯袋小路その他スナップ

昨日の流山電鉄紀行のメイン散策地は終着駅のある流山だったのですが、もう一つ狙っていたスポットがコチラ・・・

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・・・新松戸駅から徒歩10分弱。ん? なんだコレ? 鉄道の高架線と普通の線路が交錯している・・・景色は確かに珍しいとは言え、別に何か変わった点があるワケでも・・・コレに何か意味があるの? ありません。ただ、地図上で線路が立体交差していて、道路が行き止まりになっている場所を見てしまうと、何だか行きたくなってしまう・・・というだけのことです。下の線路がJR常磐線です。

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・・・こういう地形(?)は、複数の鉄道が通っていることに加え、路線図にはない貨物連絡専用線が二つの路線を繋いでいるような場所に出現するようです。ここ新松戸はJR常磐線とJR武蔵野線が交差する駅で、しかも、両線とも貨物輸送が盛んな路線(そもそも武蔵野線は元貨物線だ)なので、付近を縦横無尽に線路が走っているワケです。

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・・・コレが路線図に表れない謎の線路=貨物専用線の正体。薄っぺらい紙の表示板というのも哀しくてエレジー。

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・・・そういうデッド・エンドがもう一つ。コチラは貨物専用線同士の交錯=袋小路発生です。鉄分多し。

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・・・コイツは貨物線とJR武蔵野線。袋小路はない。無念。つか、オレは何をやっているのだろう・・・。

*その他の沿線風景を少々・・・

<馬橋駅界隈>

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・・・こういう1階部分に店舗が入っている古いマンション=多分昭和40年代頃に建てられたヤツを見掛けると、無性に「原風景心」が動かされ、ついつい採取してしまいます。東京だと池袋の手前の大塚あたりに多数棲息。。。

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・・・何の変哲もない駅前の末枯れ商店街。

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・・・いいなあ。こういう何気ない風景が実にタマラナイ。何気なくはあっても、ここに来ないと見ることができない。家に閉じ篭っていてはイカンのだ。

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・・・・・・JR常磐線沿線でよく見掛けるホルモン焼きチェーン店。ココにも是非一度は潜入して、「心の故郷」化したい。

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・・・ワタシ世代が大学時代に随分とお世話になった居酒屋チェーンも最近は意外と見掛けにくい・・・あ、今でも毎年元旦にお世話になっておりました。

<鰭ヶ崎駅界隈>

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・・・駅を出て直ぐに遭遇する商店街。と言っても、2店舗のみ。と言っても、その2店が・・・

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・・・凄過ぎる。まずはパン屋。完全に時間が停止。

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・・・隣のとんかつ屋も渋過ぎる。是非いつか・・・。

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・・・昔ここで煎餅を買ったような記憶が・・・。

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・・・駅の反対側にも末枯れ過ぎる商店街が・・・。

<説明不要の千葉ご当地何某>

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この記事へのコメント

ryuu
2018年02月07日 16:07
昭和・・・地図に無い貨物路線・・・
思わず無意識に反応。。。

お仕事、ご苦労様でございます。
昭和世代には、もうその単語だけで、
酒の肴になる。。。末枯れた線路の
その先を想像するだけでロマンですな。
葛飾散人R
2018年02月07日 23:25
どうもどうも。
お疲れ様でございます。
わずか半日の彷徨でしたが、いろいろ採取できました。

北へ向かう路線というのは、もう、それだけで何か哀愁を感じますね。
我が常磐線の沿線は懐古の宝庫です。
流山電鉄も、いつ乗っても素晴らしいです。

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