正しい「天ぷらそば」というヤツ

土曜日の四谷業務。午前中の業務が若干オシて、昼休み時間が15分ほど減ったので(熱心。仕事熱心)、近くの≪箱根そば≫で軽く・・・いや、でも、なんか体が「無添加」のアレを求めているので、少し歩いて休日の四谷昼メシ砂漠のオアシス≪吉そば≫に休日以外に。

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・・・メニュー写真が実に美味そうだったので、珍しく『えび天そば』470円などを。若干お高めですが、この海老天は・・・尻尾の感じからしたら「本物」でしょ、ズバリ。

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・・・もはやコレはコレで受け容れつつあるOLの弁当風小ぶりな『おにぎり(鮭)』70円プラスで合計540円。勿論「そば無料」の無双で十分ボリューミー。そして・・・

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・・・やはり本物でしたな、えび天。衣よりも身の方がデカい。コレが普通の海老天の定義か。街の普通の蕎麦屋で「天ぷらそば」を注文したら、きっとこういうヤツが出てくるのでしょう。立ち食いそば屋ばかりで食っていると、ついつい「天ぷらそば」=「かき揚げ天そば」に思考が固定されますが(ま、アレはアレで美味しいけど)。さらに、ああ、無添加のそばつゆが優しくも滋味深い。だんだんこの味が病みツキになって参りました。

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